• 5.20 (水)
  • 19.30
  • ドイツ
    ·ゾットルム
    ·ザンクト・ゲオルク教会

アカデミー室内楽コンサート

モーツァルト、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、ラモー他の作品

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団アカデミー生による

プログラム

    • アウグスト・ヴァルター (1821–1896 )
    • A変ロ長調のオクテット Op.7より: Allegro moderato
    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756–1791)
    • オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのためのカッサシオン 変ホ長調 K. Anh. C 17.11
    • フェリックス・メンデルスゾーン (1809–1847)
    • 弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調 Op.80
    • ニコラ・マルタンシオフ (*1964)
    • Tchik
    • アントニン・ドヴォルザーク (1841–1904)
    • 弦楽合奏のための2つのワルツ Op.54
    • ジャン=フィリップ・ラモー (1683–1764 )
    • 歌劇『ダルダニュス』組曲

クラリネット

イ・ハナ

韓国ソウル生まれ。9歳で楽器のレッスンを始め、早くから音楽に強い情熱を抱く。韓国での学生時代に、数多くの国内コンクールで受賞を果たす。ソウルで開催されたトーマス・リントホルストによるマスタークラスを受講の際に、現在の指導教授と出会い、それを機にドイツで学びを続けることを決意。デトモルト音楽大学で修士課程を修了後、現在は同大学の国家演奏家資格課程で研鑽に励んでいる。

2024年、自身のカルテットと共に、デトモルト音楽大学同窓会主催の演奏コンクールで優勝し、続いて受賞者コンサートで同アンサンブルと共に演奏を披露した。2026年より、マーラー室内管弦楽団アカデミーのアカデミー生としても活動しており、エッセン・フィルハーモニー、ドルトムント・コンサートホール、ケルン・フィルハーモニーといった名だたるホールで演奏している。

オーボエ

リリ・ヘルメス

2003年、リューベック生まれ。5歳からヴァイオリンを習い、11歳でオーボエに転向。2020年までコルネリア・ヘンメの指導を受け、リューベック音楽大学付属の音楽学校(ISMA)の最終学年時にヨハネス・ブリュッゲマンに師事した。2021年冬学期より、ハノーファー音楽演劇大学にて、カイ・フロンブゲンのもとで学士課程を履修中。

リューベック・ユーゲント交響楽団、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州立ユーゲント管、および現代音楽ユースアンサンブルでオーケストラ演奏の経験を積む。学業の傍ら、北西ドイツ・フィルハーモニー管、南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管、さらにハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管との共同企画など、プロのオーケストラによる様々なプロジェクトに参加。モーリッツブルク・フェスティバル管やフレンスヴェーゲン国際室内楽サマーアカデミーにも参加した。2025年夏には、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭管弦楽団の一員として、ミヒャエル・ザンデルリングやクリストフ・エッシェンバッハらの指揮の下で演奏。ニック・ドイチュ、ラルフ・ファン・ダール、ディートヘルム・ヨナスほかからも薫陶を受ける。

ファゴット

キム・ウア

1999年、韓国ソウルに生まれる。ソウル国立大学で学士号を取得し、現在ハノーファー音楽・演劇・メディア大学の修士課程で学んでいる。イェフディ・メニューイン財団の奨学生。韓国での在学中にすでに多数のコンクールで優勝している。

クムホ・ヤング・アーティスト・コンサートシリーズにてソロリサイタルを行ったほか、釜山フィルハーモニー管弦楽団との共演も果たす。統営フェスティバル・オーケストラ、京畿フィルハーモニー管弦楽団、江南交響楽団、光州市立交響楽団、ファウム・チェンバー・オーケストラ、韓国室内管弦楽団などでも客演し、全州国際室内楽フェスティバル、ソチョ室内楽フェスティバル、ヴェルビエ音楽祭等の音楽祭にも出演。ドイツ・カンマーフィルハーモニーのアカデミー生である傍ら、ヴェルビエ祝祭管弦楽団、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー、TIMFアンサンブル・ソウルのメンバーとして活動し、ディト・オーケストラ、ソウル・ユースオーケストラ、オーケストラ・アンサンブル・ソウルの首席ファゴット奏者も務めている。

ホルン

グレタ・アンナ・デリ

12歳よりハンガリーの生まれ故郷でホルンを始める。ブダペストで教育を続けた後、ドイツへ渡り、ハンブルク音楽演劇大学で学ぶ。2024年4月より、ベルリン芸術大学にてサボルチ・ゼンプレーニに師事しており、クリスティアン・ダルマン、ライムント・ツェル、ヨハネス・ヒンターホルツァー、フロイディス・リー・ヴェクレの各氏によるマスタークラスにも定期的に参加。

ベルリン・フィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ハンブルクのエルプフィルハーモニーといった名だたるコンサートホールでの演奏に加え、ベルリン・ドイツ交響楽団、シュターツカペレ・ベルリン室内アンサンブル、エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団との共演や、コンセルトヘボウの「ヤング・ダッチ・ミュージシャンズ」シリーズへの参加を通じて、オーケストラ演奏の経験を積む。加えて、室内楽の演奏活動も行い、国際コンクールで数々の賞―2021年ウィーン・クラシック音楽コンクールで第1位、2024年チェコ・ブルノで開催の第14回国際管楽器演奏コンクールで第1位および「アブソリュート・ウィナー」の栄誉など―に輝く。2023年より、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団の正団員となり、ヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。

ヴァイオリン

レベッカ・ティルマンス

2003年フランクフルト・アム・マインに生まれ、6歳でヴァイオリンを始める。フランクフルトにて、ジュニア課程および学士課程の前半をウルリッヒ・エデルマンの指導のもと修了。2023年にハノーファー音楽演劇大学に移り、現在エリーザベト・クッフェラートに師事し、学士課程を履修中。五嶋みどり、インゴルフ・トゥルバン、ミヒャエル・ザンデルリング、オリヴァー・ヴィレ、マリア・エーゲルホフらからも指導を受ける。2024年より、ドイツ国民学術振興財団 (Studienstiftung des Deutschen Volkes) の奨学生。

オーケストラ奏者としては、ブンデスユーゲント管弦楽団で最初の経験を積む。さらにグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団で首席奏者を務めたほか、2025/26年シーズンには北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生として活動し、シュターツカペレ・ドレスデンの韓国ツアーにも招かれ共演した。ドイツ楽器財団より貸与された1699年製のヤコブス製ヴァイオリンを使用している。

ヴァイオリン

ビエル・リカルト・ジェリナ

バルセロナ生まれのスペイン系カナダ人で、4歳でヴァイオリンを始める。その後、バルセロナの公立芸術学校インスティトゥート・エスコラ・アルティスティク・オリオル・マルトレルで学び、2019年に優秀な成績で卒業。同年、リヨン国立高等音楽院(CNSMD)に入学し、マリアンヌ・ピケティに師事。

2021年、パリ地方音楽院で室内楽における弦楽四重奏の研鑽を積み、2024年にはリヨンのCNSMDを最優秀の成績と優等賞をもって卒業した。同2024年、イタリアのアカデミア・シュタウファーでの「アーティスト・ディプロマ・コンサートマスター」プログラムに参加。さらに、リヒテンシュタイン音楽アカデミーに入学し、インゴルフ・トゥルバンによるマスタークラスを受講している。現在は、バーゼル音楽院にてバーバラ・ドールのもとで演奏修士課程を履修中。

リヨン国立管弦楽団、アンサンブル・マテウス、フランス国立オーヴェルニュ管弦楽団、ブダペスト・フェスティバル管弦楽団などでオーケストラ演奏の経験を積んだ。カルテット・ヴィヴァンコスの元メンバーとして、スペインでいくつもの賞を受賞しており、現在はムゼティカ・インターナショナルの演奏家プールに所属している。また、パシフィック・ミュージック・フェスティバル、カタルーニャ国立ユース・オーケストラ、パブロ・カザルス・フェスティバル、EUユース管弦楽団にも参加経験があり、CNSMDオーケストラともソリストとして何度か共演している。

ヴィオラ

フリーデリケ・ラツコ

高校生の時からジュニア学生としてケルン音楽大学に通い、アマデウス弦楽四重奏団の下で本格的な室内楽演奏の指導を受ける。高校卒業後、ベルリン芸術大学に移り、西ベルリン中の名のある楽団と共演するなどしてアンサンブル経験を積む。ドイツ学術交流会(DAAD)そしてヘルベルト・フォン・カラヤン財団の奨学生であった他、ブンデスユーゲント管弦楽団ならびにユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団で講師として、また著名ソリストの室内楽パートナーとしても活躍。

1980年に学生仲間と共にドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団を創設。当初は「ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー室内楽団」と称したが、1986 (???1987)年にフランクフルトで「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」として正式に発足した。以来、当楽団で30年以上にわたりソロ・ヴィオラ奏者として、また音楽教育者として精力的に活動している。

マーク・シャイベと共同で舞台ショー「人生のメロディー(Melodie des Lebens)」を企画。他にも、カンマーフィル楽団員と熱意あるアマチュア演奏家が共演するという楽団プロジェクト「Sinfonia Concertante」をロドリゴ・ブルーメンシュトック、シュテファン・ラツコ、グンター・シュヴィデッセンらと立ち上げた。

二人の成人した子供を持つ。時間があれば、自身のアトリエで絵の創作や次の展示会に向けての準備作業に取り組んでいる。

チェロ

ハンナ・ダウブ

9歳よりチェロを始め、テュービンゲン音楽学校でバーバラ・リーガーの指導を受ける。2019年にシュトゥットガルト音楽演劇大学(HMDK)のトリスタン・コルヌのクラスにジュニア学生として入り、2025年に学士号を取得。現在はフライブルク音楽大学にて、ジャン=ギアン・ケラスの指導の下、修士課程に在籍中。

クレモナのシュタウファー・アカデミーでフランス・ヘルメルソンに師事し、さらなる研鑽を積む。また、パリ国立高等音楽院へのエラスムス短期留学でラファエル・ピドゥーに師事したほか、ダヴィド・ゲリンガス、ゲイリー・ホフマン、ウォルフガング・エマヌエル・シュミットなどの著名なチェリストによるマスタークラスを受講。オーケストラ演奏に関しては、EUユース管弦楽団およびグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の団員として経験を積んだほか、モンペリエ開催のフランス放送フィルハーモニー管弦楽団のサマーアカデミーにも参加した。使用楽器は、バーデン=ヴュルテンベルク州立コレクションから貸与されたクロード=オーギュスタン・ミレモン製チェロ。

コントラバス

マーラ・ライター

2003年、ドイツのザールブリュッケン生まれ。6歳でヴァイオリンを始め、11歳の時にコントラバスに転向。ブンデスユーゲント管弦楽団で演奏技術を磨き、全ドイツ青少年音楽コンクール「Jugend musiziert」で度々受賞する。2023年よりフライブルク音楽大学の学士課程にてボゾ・パラドジークに師事。2025年夏以降、ベルリンとハノーファーでパブロ・サンタ・クルスの指導の下、学びを続けている。これまでにドリン・マルク、ナビル・シェハタ、エディクソン・ルイス、クリスティーネ・ホークのマスタークラスに参加し、指導を受ける。

グスタフ・マーラー・ユーゲント管やEUユース管で、またフライブルク・フィルハーモニー管弦楽団でのインターンシップを通じて、オーケストラ演奏の経験を重ねる。クラシックだけでなくジャズも好んで演奏し、他の音楽ジャンルにも積極的に取り組む。演奏したり鑑賞したりすることと同じくらい、ダンスを通じて音楽を体感することも好む。

打楽器

ゴーティエ・オリヴ

2001年、南フランスのトゥールーズで生まれ、6歳で初めて打楽器のレッスンを受ける。音楽教育の早い段階から室内楽やオーケストラ演奏に強い関心を持ち、さまざまなアンサンブルと定期的に共演する。2017年、トゥールーズ地方音楽院のブラスバンド・デュ・コンセルヴァトワールの一員として、フランス全国ブラスバンド選手権で第1位を獲得。卒業後、2021年にリューベック音楽大学、ヨハネス・フィッシャーの学士課程クラスに入学。

その後、オーケストラ打楽器のレパートリーを専門とし、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーやニーダーザクセン州ユンゲ・フィルハーモニー管弦楽団など、さまざまなユースオーケストラのプロジェクトに参加してきたほか、ヴィーラント・ヴェルツェル、トム・グリーンリーヴス、ドメニコ・メルキオーレ、ジャン=バティスト・ルクレールといった著名な打楽器奏者による数多くのマスタークラスにも参加している。2022年には、クアラルンプール開催の「第13回マレーシア作曲家コンサート・シリーズ」に、ソリストとして、ならびに室内楽アンサンブルの一員として出演。2024/25年シーズンには、リューベック・フィルハーモニー管弦楽団のアカデミー研修生として、同楽団と定期的に共演するほか、キール劇場、メクレンブルク州立劇場、ヴュルト・フィルハーモニカーとも共演している。

クラリネット

イ・ハナ

韓国ソウル生まれ。9歳で楽器のレッスンを始め、早くから音楽に強い情熱を抱く。韓国での学生時代に、数多くの国内コンクールで受賞を果たす。ソウルで開催されたトーマス・リントホルストによるマスタークラスを受講の際に、現在の指導教授と出会い、それを機にドイツで学びを続けることを決意。デトモルト音楽大学で修士課程を修了後、現在は同大学の国家演奏家資格課程で研鑽に励んでいる。

2024年、自身のカルテットと共に、デトモルト音楽大学同窓会主催の演奏コンクールで優勝し、続いて受賞者コンサートで同アンサンブルと共に演奏を披露した。2026年より、マーラー室内管弦楽団アカデミーのアカデミー生としても活動しており、エッセン・フィルハーモニー、ドルトムント・コンサートホール、ケルン・フィルハーモニーといった名だたるホールで演奏している。

ファゴット

キム・ウア

1999年、韓国ソウルに生まれる。ソウル国立大学で学士号を取得し、現在ハノーファー音楽・演劇・メディア大学の修士課程で学んでいる。イェフディ・メニューイン財団の奨学生。韓国での在学中にすでに多数のコンクールで優勝している。

クムホ・ヤング・アーティスト・コンサートシリーズにてソロリサイタルを行ったほか、釜山フィルハーモニー管弦楽団との共演も果たす。統営フェスティバル・オーケストラ、京畿フィルハーモニー管弦楽団、江南交響楽団、光州市立交響楽団、ファウム・チェンバー・オーケストラ、韓国室内管弦楽団などでも客演し、全州国際室内楽フェスティバル、ソチョ室内楽フェスティバル、ヴェルビエ音楽祭等の音楽祭にも出演。ドイツ・カンマーフィルハーモニーのアカデミー生である傍ら、ヴェルビエ祝祭管弦楽団、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー、TIMFアンサンブル・ソウルのメンバーとして活動し、ディト・オーケストラ、ソウル・ユースオーケストラ、オーケストラ・アンサンブル・ソウルの首席ファゴット奏者も務めている。

ヴァイオリン

レベッカ・ティルマンス

2003年フランクフルト・アム・マインに生まれ、6歳でヴァイオリンを始める。フランクフルトにて、ジュニア課程および学士課程の前半をウルリッヒ・エデルマンの指導のもと修了。2023年にハノーファー音楽演劇大学に移り、現在エリーザベト・クッフェラートに師事し、学士課程を履修中。五嶋みどり、インゴルフ・トゥルバン、ミヒャエル・ザンデルリング、オリヴァー・ヴィレ、マリア・エーゲルホフらからも指導を受ける。2024年より、ドイツ国民学術振興財団 (Studienstiftung des Deutschen Volkes) の奨学生。

オーケストラ奏者としては、ブンデスユーゲント管弦楽団で最初の経験を積む。さらにグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団で首席奏者を務めたほか、2025/26年シーズンには北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生として活動し、シュターツカペレ・ドレスデンの韓国ツアーにも招かれ共演した。ドイツ楽器財団より貸与された1699年製のヤコブス製ヴァイオリンを使用している。

ヴィオラ

フリーデリケ・ラツコ

高校生の時からジュニア学生としてケルン音楽大学に通い、アマデウス弦楽四重奏団の下で本格的な室内楽演奏の指導を受ける。高校卒業後、ベルリン芸術大学に移り、西ベルリン中の名のある楽団と共演するなどしてアンサンブル経験を積む。ドイツ学術交流会(DAAD)そしてヘルベルト・フォン・カラヤン財団の奨学生であった他、ブンデスユーゲント管弦楽団ならびにユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団で講師として、また著名ソリストの室内楽パートナーとしても活躍。

1980年に学生仲間と共にドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団を創設。当初は「ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー室内楽団」と称したが、1986 (???1987)年にフランクフルトで「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」として正式に発足した。以来、当楽団で30年以上にわたりソロ・ヴィオラ奏者として、また音楽教育者として精力的に活動している。

マーク・シャイベと共同で舞台ショー「人生のメロディー(Melodie des Lebens)」を企画。他にも、カンマーフィル楽団員と熱意あるアマチュア演奏家が共演するという楽団プロジェクト「Sinfonia Concertante」をロドリゴ・ブルーメンシュトック、シュテファン・ラツコ、グンター・シュヴィデッセンらと立ち上げた。

二人の成人した子供を持つ。時間があれば、自身のアトリエで絵の創作や次の展示会に向けての準備作業に取り組んでいる。

コントラバス

マーラ・ライター

2003年、ドイツのザールブリュッケン生まれ。6歳でヴァイオリンを始め、11歳の時にコントラバスに転向。ブンデスユーゲント管弦楽団で演奏技術を磨き、全ドイツ青少年音楽コンクール「Jugend musiziert」で度々受賞する。2023年よりフライブルク音楽大学の学士課程にてボゾ・パラドジークに師事。2025年夏以降、ベルリンとハノーファーでパブロ・サンタ・クルスの指導の下、学びを続けている。これまでにドリン・マルク、ナビル・シェハタ、エディクソン・ルイス、クリスティーネ・ホークのマスタークラスに参加し、指導を受ける。

グスタフ・マーラー・ユーゲント管やEUユース管で、またフライブルク・フィルハーモニー管弦楽団でのインターンシップを通じて、オーケストラ演奏の経験を重ねる。クラシックだけでなくジャズも好んで演奏し、他の音楽ジャンルにも積極的に取り組む。演奏したり鑑賞したりすることと同じくらい、ダンスを通じて音楽を体感することも好む。