オープス・クラシック賞

2018年

パーヴォ・ヤルヴィ・ ブラームス:交響曲第2番/悲劇的序曲/大学祝典序曲
部門:19世紀の交響曲録音

ディアパゾン・ドール賞

2015年

パーヴォ・ヤルヴィ・ シューマン:交響曲第4番/序曲、スケルツォとフィナーレ/4本のホルンのための小協奏曲

パーヴォ・ヤルヴィ・ ベートーヴェン:序曲集

ドイツ・レコード批評家賞

2010年・栄誉賞 及び 2007年・年間賞

ドイツ起業家賞

2008年・特別賞

エコー・クラシック賞

2010年

パーヴォ・ヤルヴィ・ ベートーヴェン:交響曲第2番&6番「田園」
部門:最優秀指揮者

ジャニーヌ・ヤンセン・ ベートーヴェン&ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
部門:協奏曲録音

エコー・クラシック賞

2009年

ピョートル・アンデルシェフスキ ・ ベートーヴェン:6つのバガテル Op.126/ピアノ協奏曲第1番
部門:18世紀の協奏曲録音(ピアノ)

アリソン・バルサム・ ハイドン&フンメル:トランペット協奏曲集
部門:18世紀の協奏曲録音(トランペット)

ダヴィッド・フレイ・ バッハ:ピアノ協奏曲集
部門:器楽奏者(ピアノ)

受賞プロジェクト

ベートーヴェン・プロジェクト

国内外の16の映画、テレビ賞に輝く

Deutsche Welle(ドイツの国際放送)プロデュースによる音楽ドキュメンタリー「ベートーヴェン・プロジェクト」は、長編ドキュメンタリー映画部門観客賞(アメリカ)、ミュージック・ペンクラブ音楽賞(2010年、日本)ほか国内外の16の映画、テレビ賞に輝いた。ドイツ・レコード批評家賞2011年の優秀作品リストにも掲載された。

ベスト・サウンドトラック―ロードアイランド国際映画祭(2010年、アメリカ)
公式入選―モントリオール世界映画祭(2010年、カナダ)
長編ドキュメンタリー映画部門観客賞―シンシナティ映画祭(2010年、アメリカ)
特別賞「Creation」―Eyes & Ears Awards(2010年、ミュンヘン)
公式入選―広州国際ドキュメンタリー映画祭(2010年、中国)
ミュージック・ペンクラブ音楽賞(2010年、日本)
優秀作品入選―ドイツ・レコード批評家賞(2011年)
審査員特別賞―ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭(2011年、アメリカ)
intermedia-globeグランプリ、intermedia-globe大賞、
intermedia-globe金賞
―ワールドメディアフェスティバル(2011年、ハンブルク)
公式入選/ショーケース―上海テレビ祭(2011年、中国)
公式入選―DocMiami国際映画祭(2011年、アメリカ)
最優秀番組―Hot Birdテレビ賞(2011年、イタリア)
シルバー・メダル―ニューヨークフェスティバル・テレビ&映画賞(2012年、アメリカ)

シューマンをPier 2にて

続くプロジェクトとして、シューマン・チクルスの模様を収めたドキュメンタリーDVD「シューマンをPier 2にて(Schumann at Pier 2)」も、ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭金賞(2013年、アメリカ)、ゴールデン・プラハ国際テレビ祭のチェコ・テレビ賞(2012年、チェコ)をはじめ6度の受賞を果たした。

公式入選―モントリオール世界映画祭(2012年、カナダ)
チェコ・テレビ賞―ゴールデン・プラハ国際テレビ祭(2012年、チェコ)
金賞―ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭(2013年、アメリカ)
優秀賞―アコレード・コンペティション(2013年、アメリカ)
選外佳作―国際環境・保険・文化映画祭(2013年、インドネシア)
intermedia-globe金賞―ワールドメディアフェスティバル(2013年、ハンブルク)

ドイツ・レコード批評家賞名誉賞授与の際の審査員講評より

「楽団は、その丁寧に練り上げられたプログラムと鮮やかな演奏で、今や国際的にも抜群の評価を得ている。そのことは、彼らのバッハから現代作曲家に至るまで幅広いクラシック録音の数々からもうかがえる。」