ロンドンへのいざない

BBCプロムスに四度目の出演

ブレグジットにロイヤルベビー誕生と話題には事欠かない英国だが、この夏、音楽界が熱い眼差しを向けるのは何といってもロンドン。それもそのはず、7月19日には彼の有名な音楽の祭典BBCプロムスが125回目の開幕を迎える。しかも、ブレーメン市民にはうれしいことに、ドイツ・カンマーフィルの2003年、2010年、2017年に続く四度目のプロムス招聘、そしてメイン会場であるロイヤル・アルバート・ホールへの三度目の出演が決定した。

9月7日、楽団がロイヤル・アルバート・ホールで指揮に迎えるのは、昨年エルプフィルハーモニーでも共演し、現在注目のコンスタンティノス・カリディス。ソリストには、ギリシャ出身のソプラノ歌手ダナエ・コントラを迎える。モーツァルト、シュトラウス、ベートーヴェン作品の演奏が予定されている。

例年、クラシック専門局のBBCラジオ3がプロムス開催中は毎日生中継を行っており、現地ロンドンで実際に体験できない音楽ファンも、コンサートをライブ放送で楽しむことができる。

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ダブル受賞決定

リブケ賞およびラインガウ音楽賞の両賞に輝く

このたびドイツ・カンマーフィルは、Gunter und Juliane Ribke財団によるリブケ賞、さらにはラインガウ音楽賞と二つの栄誉ある賞を授かることが決定、「一度に二つもの受賞」とFAZ紙プリント版もコメントした。リブケ賞は、「フューチャーラボ」事業を通した、音楽普及振興における楽団のパイオニア的役割および社会貢献活動が評価されての受賞。ラインガウ音楽賞の審査員評によれば、楽団は「文化界において異彩を放つ現象である」ばかりでなく、「毎年、シーズンのハイライトとなる音楽体験を提供してくれる。」

リブケ賞は、2019年4月30日、ハンブルク国際音楽祭での公演の際に授与される。そして、ラインガウ音楽賞は、2019年7月12日のクアハウス・ヴィースバーデンにおける公演時にドイツ・カンマーフィルおよびパーヴォ・ヤルヴィに授与されることになっている。

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シューマンのアナログ盤

バイエルン放送
「今回の収録でシューマン交響曲録音の新基準を打ち立てたといえる。」

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エコー賞に代わるクラシック音楽賞

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団がオープス・クラシック賞を受賞

このたびカンマーフィルは、ブラームスの交響曲第2番、悲劇的序曲、大学祝典序曲の録音により、オープス・クラシック賞の19世紀の交響曲部門での受賞を果たした。受賞対象となったアルバムは、パーヴォ・ヤルヴィと共に取り組んでいるブラームス・チクルスの第一弾CDとしてリリースされたもの。オープス・クラシック賞の第一回授賞式は2018年10月14日にベルリンのコンツェルトハウスで催され、この模様はZDFテレビにて放映された。

賞の詳細(ドイツ語)

ダブル受賞決定

リブケ賞およびラインガウ音楽賞の両賞に輝く

このたびドイツ・カンマーフィルは、Gunter und Juliane Ribke財団によるリブケ賞、さらにはラインガウ音楽賞と二つの栄誉ある賞を授かることが決定、「一度に二つもの受賞」とFAZ紙プリント版もコメントした。リブケ賞は、「フューチャーラボ」事業を通した、音楽普及振興における楽団のパイオニア的役割および社会貢献活動が評価されての受賞。ラインガウ音楽賞の審査員評によれば、楽団は「文化界において異彩を放つ現象である」ばかりでなく、「毎年、シーズンのハイライトとなる音楽体験を提供してくれる。」

リブケ賞は、2019年4月30日、ハンブルク国際音楽祭での公演の際に授与される。そして、ラインガウ音楽賞は、2019年7月12日のクアハウス・ヴィースバーデンにおける公演時にドイツ・カンマーフィルおよびパーヴォ・ヤルヴィに授与されることになっている。

エコー賞に代わるクラシック音楽賞

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団がオープス・クラシック賞を受賞

このたびカンマーフィルは、ブラームスの交響曲第2番、悲劇的序曲、大学祝典序曲の録音により、オープス・クラシック賞の19世紀の交響曲部門での受賞を果たした。受賞対象となったアルバムは、パーヴォ・ヤルヴィと共に取り組んでいるブラームス・チクルスの第一弾CDとしてリリースされたもの。オープス・クラシック賞の第一回授賞式は2018年10月14日にベルリンのコンツェルトハウスで催され、この模様はZDFテレビにて放映された。

賞の詳細(ドイツ語)

連邦大統領主催チャリティーコンサートの模様

指揮にスティーヴン・スローン、ピアノにファジル・サイを迎えて。
今回の収益金の寄贈先は、Uボートブンカ―・バレンティンとハイファ芸術文化財団。

グラン・カナリア島、アルフレード・クラウス音楽堂
テネリフェ島、アウディトリオ・デ・テネリフェ
グラン・カナリア島、アルフレード・クラウス音楽堂
テネリフェ島、アウディトリオ・デ・テネリフェ

2019年ツアーシーズン開始

早くも一月中にカナリア諸島へ飛んだカンマーフィルは、グラン・カナリアとテネリファの両島で、指揮にダーヴィト・アフカム、クラリネットにザビーネ・マイヤーを迎え、ベートーヴェン及びモーツァルトを演奏した。今後もエルプフィルハーモニー・ハンブルク、ブリュージュ、ウィーンなどの各地で公演予定のほか、今や恒例の夏の音楽祭の数々-ハイデルベルクの春音楽祭に始まり、キッシンガー・ゾマー、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭まで-と出演予定がぎっしり。そして、今年の一大イベントは何といっても米国&メキシコのツアー。エキサイティングなコンサート体験の数々に乞うご期待!

ウィーンのクーリエ紙

「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が今日最も興味をそそる楽団の一つであることは間違いない。」

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