• 3.01 (日)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

未完の秀作

バツェヴィチ、バルトーク、ドビュッシー、ストラヴィンスキーの作品

アロンドラ・デ・ラ・パーラ アントワン・タメスティ

  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

公演カレンダーチケット

  • 3.08 (日)
  • 19.00
  • ドイツ
    ·ハーゲン・イム・ブレーミッシェン
    ·ブルク・ツー・ハーゲン

ベートーヴェンの著名な弟子たち

リース、ツェルニー、ベートーヴェン、シュトックハウゼンの作品

  • 19.00
  • ドイツ
    ·ハーゲン・イム・ブレーミッシェン
    ·ブルク・ツー・ハーゲン

公演カレンダー

ザ・ブラームス・コード

ドイツ・レコード批評家賞優秀作品リストに入選

音楽ドキュメンタリー『ザ・ブラームス・コード』が、このたび権威あるドイツ・レコード批評家賞の優秀作品に選出された。ドイツ・カンマーフィルと芸術監督パーヴォ・ヤルヴィの抜群の音楽的コラボレーションを、共同でブラームスの交響曲集に取り組む姿を通して描き出したベルガー監督による本作品は、「(耳ばかりでなく)目にも楽しい」と審査員に評された。リハーサルの模様が垣間見られるほか、指揮者や楽団員への個別インタビュー、コンサート映像など内容は盛りだくさん。ドイツ・レコード批評家賞審査員はさらに、「スリラーのようなタイトルのドキュメンタリー作だが、文字通り引き込まれる、且つ非常に明快なブラームス交響曲入門となっている」とし、「理解を伴った音楽鑑賞に向けての素晴らしいガイド役となる映像作品」と高く評価した。

Deutsche Welle国際公共放送、ユニテル、 Bernhard Fleischer Moving Imagesとの共同制作によるドキュメンタリー『ザ・ブラームス・コード』のDVD・ブルーレイは、当オンラインショップにて発売中。

優秀作品リスト(ドイツ語)へ

ブレーメン音楽祭に「あのチクルス」到来!

『ブレーメン勢によるベートーヴェン』がついに凱旋

1770年、ボンに生まれた作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによる全9曲から成る交響曲チクルスは、独自の世界を持つ作品集として今日までその定評は揺るぎない。美しく響く世界文化遺産ともいえるそのチクルスの完全演奏が、ベートーヴェン生誕250周年となる2020年にブレーメンで体験できることに。しかも演奏するのは、新基準を打ち出すその解釈により本格的な『ベートーヴェン・リベリオン』(Stereoplay誌評)を発動させたとされる、パーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団!ディー・グロッケ・ブレーメンにて、2020年11月の4日間にわたり催されるこの一大イベントのチケットは、ブレーメン音楽祭のサイトでのみ販売。

「ブレーメン音楽祭」サイトへ

大統領官邸公演大成功に終わる

ベートーヴェン・イヤーがベルヴュー宮殿にて開幕

ドイツ・カンマーフィルハーモニーは12月17日、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とエルケ・ビューデンベンダー夫人のお招きにより、ベルヴュー宮殿にてベートーヴェン生誕250周年の幕開けを飾るコンサートを開催した。招待客は、多彩なベートーヴェン楽曲をプロムナードコンサート形式で楽しんだ。パーヴォ・ヤルヴィ率いるカンマーフィルは、記念すべきアニバーサリー・イヤーのオープニングに先ずベートーヴェンの交響曲第1番第4楽章を披露。その後、ジャズピアニストのイーロ・ランタラを迎え、ジャズ・インプロビゼーションやタンゴの音色などで味付けされたベートーヴェンの名曲の数々で聴衆を魅了した。

今回のベルヴュー公演には、ブレーメン・オスト総合制学校と共同で推進している楽団の社会貢献事業「フューチャーラボ」も参画している。教員やプロの演奏家と共演で、ブレーメン・オストの生徒たちは、自ら再作曲・アレンジした作品をライヴ・エレクトロニクスも取り入れて演奏。「ベートーヴェン・ビーツ」と題する新感覚のベートーヴェンを披露した。

冒頭の挨拶で、大統領はカンマーフィルの傑出したベートーヴェンへの精通ぶりと共に、その積極的な社会貢献活動を高く称賛。さらに、ベートーヴェンの交響曲のような大作は、聴く者多くの「心と魂を一つにしてくれる力を持つ」として、偉大な作曲家の多面にわたる重要性を強調した。

連邦大統領の挨拶(ドイツ語)ヘ

チケット情報

ゾマー・イン・レスモーナ'20

恒例の野外クラシック・イベントの前売り券好評発売中!お得な早期割引もあるので、チケットのご購入はお早めに!

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オンラインショップ

とことんブラームス

新作DVD、2019年10月15日世界各国で発売のほか、当オンラインショップにて販売開始!

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ブレーメン音楽祭に「あのチクルス」到来!

『ブレーメン勢によるベートーヴェン』がついに凱旋

1770年、ボンに生まれた作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによる全9曲から成る交響曲チクルスは、独自の世界を持つ作品集として今日までその定評は揺るぎない。美しく響く世界文化遺産ともいえるそのチクルスの完全演奏が、ベートーヴェン生誕250周年となる2020年にブレーメンで体験できることに。しかも演奏するのは、新基準を打ち出すその解釈により本格的な『ベートーヴェン・リベリオン』(Stereoplay誌評)を発動させたとされる、パーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団!ディー・グロッケ・ブレーメンにて、2020年11月の4日間にわたり催されるこの一大イベントのチケットは、ブレーメン音楽祭のサイトでのみ販売。

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ゾマー・イン・レスモーナ'20

恒例の野外クラシック・イベントの前売り券好評発売中!お得な早期割引もあるので、チケットのご購入はお早めに!

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BBCプロムスにカンマーフィル登場

去る9月、彼の有名な音楽の祭典BBCプロムスに招かれ、ロイヤル・アルバート・ホールに出演を果たしたドイツ・カンマーフィル。指揮にコンスタンティノス・カリディス、ソリストにソプラノのダナエ・コントラを迎えた公演は大盛況を博し、通称「プロンマー」とも呼ばれるプロムス観衆から惜しみない拍手が送られた。オペラ・声楽専門サイト「Opera Today」にも「音楽通をも唸らせる、まるで最高級ディナー」と絶賛されたコンサート、そしてロンドンの街角の様子をご覧あれ!

ウィーンのクーリエ紙

「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が今日最も興味をそそる楽団の一つであることは間違いない。」

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