コロナウィルス/COVID-19

今後の公演に関するお知らせ

2022年の全公演日程、定期公演シリーズ、チケットの前売りなどに関するお知らせ・注意事項などは、こちらをお読みください。

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初代「首席客演指揮者」が決定

タルモ・ペルトコスキが首席客演指揮者に

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団は、その42年の歴史の中で初めて、「首席客演指揮者」を任命することを決定しました。2022年2月から、フィンランドの若き俊英タルモ・ペルトコスキがそのポストに就任します。

2021年6月にブレーメンのコンサートホール「ディー・グロッケ」で当楽団と共演、鮮烈なドイツ・デビューを果たしたペルトコスキ。その後も何度か共演してきたこの新進のマルチタレントをカンマーフィルハーモニーのファミリーに迎え入れることは、楽団員や代表のアルベルト・シュミットにしてみれば、理にかなったステップだったと言えます。「コロナ禍の異例の状況を逆手にとって、弱冠21歳の新人アーティストに指揮の腕前披露のチャンスを提供するという、普通では考えられないことにも挑みました。その体験は、まさに圧倒的なものであり、彼を是非とも起用しなければと確信しました」とシュミットは述べています。

2004年以来カンマーフィルハーモニーの芸術監督を務めるパーヴォ・ヤルヴィは、今回の就任を喜び、「タルモに出会って、彼の才能には感銘を受けており、今後彼との活発な交流ができることを非常に楽しみにしています」とコメント。ドイツ・カンマーフィルハーモニーを敬愛し、各楽団員の卓越した技術、好奇心、細部へのこだわりを高く評価してきたペルトコスキにとっては、長年の夢が叶うことになり、「深い愛と尊敬の念が、この唯一無二のオーケストラと私をつないでいます。音楽づくりの最高の瞬間を彼らと共に経験した私にとって、この任命は言葉では言い表せないほどありがたく、光栄なものです」と喜びを語っています。

今年は、ブレーメン音楽祭、ボン・ベートーヴェン音楽祭、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭などで、ドイツ・カンマーフィルハーモニーとその初代首席客演指揮者の演奏をお楽しみいただくことができます。どうぞご期待ください!

オンラインショップ

大切な人に音楽を贈りませんか?

何かプレゼントをお探しですか?当オンラインショップを覗いてみては?

当店のおススメ:ベートーヴェン交響曲全9曲および序曲を集めたCD6枚組。最高のSACD音質が楽しめる、解説ブックレット(全136ページ)付き豪華ボックスセット。

他にもCD、DVD、レコードを多数、Langenstraße 16のカスタマーサービス店頭にも取り揃えておりますので、是非お気軽にお越しください。

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「濃密な時間」

新たな道へ

22年もの長きにわたり当楽団のパートナーであり、コンサートマスターを務めたフロリアン・ドンデラー氏が、この度退団することとなりました。今後は、シグナム四重奏団の首席ヴァイオリンとして、またフリーの室内楽奏者、ソリストそして監督も担うコンサートマスターとして、個人の活動に専念します。監督の役割もこなすコンマスとしては既に国内外で高い評価を得ているドンデラー氏ですが、カンマーフィルの座長として長年磨いたスキルであり、そのおかげもあって楽団は今や指揮者なしで演奏をすることでも知られています。この先もカンマーフィルと密な関係を保ち、共演依頼に応えたいとする彼は「笑顔半分、涙半分の心境でここを離れます。楽団仲間の皆様とのお別れ、そして楽団と過ごした濃密で貴重な時間が終わってしまうことは寂しいですが、自分を待ち受ける新たな責任と挑戦に今は胸を膨らませています」と述べています。ドンデラー氏の今後のご活躍を心よりお祈りいたします。

眠れる秀作を「蔵出し」

ベアーテ・ヴァイスによるポッドキャストシリーズ

カンマーフィルハーモニーの録音の数々に、実はお宝が隠れているのをご存じですか?そんな眠れる秀作に耳を傾けながら、その製作背景や成り立ち、裏話などについて知ることができるとしたら?4回にわたってお届けするドイツ語によるポッドキャスト「Neu gehört」―訳して「新たに聴いてみた」―では、当楽団ヴァイオリニストのベアーテ・ヴァイスが過去の収録から厳選、毎回作品を聴きながら、楽曲の解説や自身の解釈、収録にまつわる思い出などを語ります。豪華ソリストを迎えたドイツ・カンマーフィルハーモニーの珠玉のレコーディングを熟練演奏家のコメンタリーを交えてお楽しみください。

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初代「首席客演指揮者」が決定

タルモ・ペルトコスキが首席客演指揮者に

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団は、その42年の歴史の中で初めて、「首席客演指揮者」を任命することを決定しました。2022年2月から、フィンランドの若き俊英タルモ・ペルトコスキがそのポストに就任します。

2021年6月にブレーメンのコンサートホール「ディー・グロッケ」で当楽団と共演、鮮烈なドイツ・デビューを果たしたペルトコスキ。その後も何度か共演してきたこの新進のマルチタレントをカンマーフィルハーモニーのファミリーに迎え入れることは、楽団員や代表のアルベルト・シュミットにしてみれば、理にかなったステップだったと言えます。「コロナ禍の異例の状況を逆手にとって、弱冠21歳の新人アーティストに指揮の腕前披露のチャンスを提供するという、普通では考えられないことにも挑みました。その体験は、まさに圧倒的なものであり、彼を是非とも起用しなければと確信しました」とシュミットは述べています。

2004年以来カンマーフィルハーモニーの芸術監督を務めるパーヴォ・ヤルヴィは、今回の就任を喜び、「タルモに出会って、彼の才能には感銘を受けており、今後彼との活発な交流ができることを非常に楽しみにしています」とコメント。ドイツ・カンマーフィルハーモニーを敬愛し、各楽団員の卓越した技術、好奇心、細部へのこだわりを高く評価してきたペルトコスキにとっては、長年の夢が叶うことになり、「深い愛と尊敬の念が、この唯一無二のオーケストラと私をつないでいます。音楽づくりの最高の瞬間を彼らと共に経験した私にとって、この任命は言葉では言い表せないほどありがたく、光栄なものです」と喜びを語っています。

今年は、ブレーメン音楽祭、ボン・ベートーヴェン音楽祭、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭などで、ドイツ・カンマーフィルハーモニーとその初代首席客演指揮者の演奏をお楽しみいただくことができます。どうぞご期待ください!

「濃密な時間」

新たな道へ

22年もの長きにわたり当楽団のパートナーであり、コンサートマスターを務めたフロリアン・ドンデラー氏が、この度退団することとなりました。今後は、シグナム四重奏団の首席ヴァイオリンとして、またフリーの室内楽奏者、ソリストそして監督も担うコンサートマスターとして、個人の活動に専念します。監督の役割もこなすコンマスとしては既に国内外で高い評価を得ているドンデラー氏ですが、カンマーフィルの座長として長年磨いたスキルであり、そのおかげもあって楽団は今や指揮者なしで演奏をすることでも知られています。この先もカンマーフィルと密な関係を保ち、共演依頼に応えたいとする彼は「笑顔半分、涙半分の心境でここを離れます。楽団仲間の皆様とのお別れ、そして楽団と過ごした濃密で貴重な時間が終わってしまうことは寂しいですが、自分を待ち受ける新たな責任と挑戦に今は胸を膨らませています」と述べています。ドンデラー氏の今後のご活躍を心よりお祈りいたします。

前売りチケット一斉販売開始

2022年春・夏のコンサートハイライト

いよいよ本格的に活動再開!ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団は、秋に向けて、国際的なゲストを招いたエキサイティングなコンサート・プログラムをご用意しています。 ご注意:ディー・グロッケのほぼすべての公演の一般前売りチケットは、3月24日午前10時より発売します。なお、定期会員様には、優先的に3月17日午前10時より先行販売を開始します。コンサート日程やその他の前売券の販売日につきましては、カレンダーでご確認ください。

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今後の公演に関するお知らせ

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カスタマーサービス

営業のご案内

当楽団カスタマーサービス(Langenstraße 16, 28195 Bremen)の営業を再開しました!
我がサービスチームが皆様のお問い合わせ・ご要望に、もちろん安全で適切な距離を確保の上、丁寧に対応いたします。営業時間は従来通り。

連絡先:
Tel. 0421 32 19 19
info@kammerphilharmonie.com

営業時間:
月~金/10:00~14:00及び
水・木/16:00~19:00

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マエストラとの共演ツアーへ

この3月にドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団は、「Palau(宮殿)」のその名に相応しいこの素晴らしい舞台で、いよいよ今年の海外公演活動を再開しました。「マエストラ」と広く称賛されるメキシコ人指揮者アロンドラ・デ・ラ・パーラと、アンダルシアが生んだ「ヴァイオリンの神童」との呼び声が高い19歳のヴァイオリニスト、マリア・ドゥエニャスを迎え、バルセロナのカタルーニャ音楽堂にて客演。短いジョイントツアーの輝かしい幕開けとなりました。

ウィーンのクーリエ紙

「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が今日最も興味をそそる楽団の一つであることは間違いない。」

以下の助成金を受けています:

Gefördert durch: Die Beauftragte der Bundesregierung für Kultur und Medien
NEUSTART KULTUR
GEMA

支援団体