• 9.23 (水)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

– 公演中止 –
音楽に病み付き

バッハとメンデルスゾーンの作品

フェリックス・ミルデンベルガー ユリア・フィッシャー ルイス・ヴァンドリー

  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

公演カレンダー

  • 10.02 (金)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

まるで悪魔のように

ベートーヴェン、アデス、シューベルト、シベリウスの作品

トーマス・アデス スティーヴン・イッサーリス

  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

公演カレンダーチケット

  • 10.03 (土)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

まるで悪魔のように

ベートーヴェン、アデス、シューベルト、シベリウスの作品

トーマス・アデス スティーヴン・イッサーリス

  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

公演カレンダーチケット

今後の公演に関するお知らせ(9月15日更新)

コロナウィルス/COVID-19

大変遺憾ながら、ブレーメン州政府はこの度、コンサート開催に関する規制を当面維持するとの方針を発表しました。屋内公演における人数上限は、引き続き250人とされる反面、見本市、学会やカンファレンスは1,000人またはそれ以上の人数での開催が認められています。我々は、この不当ともいえる厳しい状況を打開すべく、ディー・グロッケより大きい会場での公演開催を前提とした感染防止策実施プランを練っておりました。そのプランに従えば、例えばメッセ・ブレーメンを会場に、十分な間隔を確保の上でコンサート実施が可能となりますが、関係各所との度重なる交渉にもかかわらず、州政府側の承諾を得るには至りませんでした。

結果として、残念ながら9月23日にディー・グロッケで予定されていた第5回ハイライト定期公演「音楽に病み付き」をそのままの形で開催することはできません。それに代わり、当日2回の代替公演をプログラムを短縮して行う予定です。席数に限りがありますので、当楽団のハイライト公演シリーズ定期会員様の中から抽選で座席の割り当てをさせていただきますこと、何とぞご理解ください。抽選結果など、詳細は郵送にてお知らせいたします。今後も各公演の実現に向け、引き続き解決策を模索してまいります。10月に予定されているトーマス・アデス、スティーヴン・イッサーリス公演などにつきましても、新たな情報が入り次第ご案内いたします。

払い戻し、クーポン券またはご寄付

中止となった公演のチケット代につきまして、定期会員の皆様には、料金の払い戻しを申し受けるほか、ご寄付として承ることもあわせてご案内させていただきます。規制が長引く中、厳しい状況が続くカンマーフィルハーモニーとその楽団員へのご支援として、是非ご検討いただければ幸いです。その他のオプションとして、チケット代金分をそのまま来シーズンの定期会費の一部に充当させていただくこともできます。

一般購入のお客様につきましても、チケット代のご寄付、現金払い戻し、またはクーポンの形での受け取りのいずれかをお選びいただけます。いずれにしましても、お客様のご希望に沿うためには、申請フォームの提出が必須となりますので、www.kammerphilharmonie.com/erleben/tickets/rueckgabe/ にて必要事項をご記入の上、ご送信ください。購入済みチケットに関するご質問・ご不明点は、当カスタマーサービスまで、メール(info@kammerphilharmonie.com)またはお電話(Tel. 0421-321919)にてお気軽にお問い合わせください。

音楽祭「ゾマー・イン・レスモーナ」2021

三日間にわたる野外クラシック音楽祭「ゾマー・イン・レスモーナ」は、来年に延期となり、2021年6月16日から18日の日程で開催されることが決定しました。嬉しいことに、今回出演が予定されていた超個性派の天才ヴァイオリニスト、ナイジェル・ケネディが既に来夏の出演を快諾しており、初日の「金曜夜奏会」にて、フェスティバルのオープニングを飾ってくれることになっています。ご購入済みのチケットは、来年の振替公演に有効となりますので、大切にお持ちください。今回チケット代をご寄付いただいたお客様には、2021年のチケットを一般発売に先駆けて特別先行販売いたします!

チケット販売窓口

カスタマーサービス営業のご案内

当楽団カスタマーサービスは、平常通りの営業を再開しております。我がサービスチームが皆様のお問い合わせ・ご要望に、もちろん安全で適切な距離を確保の上、丁寧に対応いたします。ご来店の際には、マスク(もしくはそれに代わるもの)の着用にご協力ください。チーム一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!

長引く公演中止の影響により、 チケット代金払い戻し、クーポンへの変換等に関する問い合わせが依然として集中しております。業務処理に通常よりお時間をいただく場合がございますが、チーム一同、全力で対応に努めて参りますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

所在地・連絡先:
Langenstraße 16, 28195 Bremen
Tel. 0421 32 19 19
info@kammerphilharmonie.com

営業時間:
月~金/10:00~14:00及び
水・木/16:00~19:00

オンエア情報

演奏会特集『Im Konzertsaal』

SRF 2 Kulturラジオにて2020年9月27日(日)16:00より放送

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲 Op.43
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団
パブロ・エラス=カサド(指揮)
ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)

(2020年8月7日のクロスタース音楽祭公演より/スイス、アレーナ・クロスタース)

『Im Konzertsaal』公式ページ(ドイツ語)へ

今月のおすすめ―9月

ユリア・バイヤー/写真集『IN TUNE』

本拠地ブレーメンからリオデジャネイロ、ニューヨーク、東京まで―20年来、ドイツ・カンマーフィルハーモニーに同行し、その楽団活動の日常を世界中で追い続けてきた写真家のユリア・バイヤー。ブエノスアイレスやパリをはじめとする華やかな公演の模様はもちろん、楽団メンバー達にスポットを当てた親密なショット、舞台裏の静かなひとときなど、様々な角度から楽団の姿をとらえた美しいモノクロ写真の数々を収めた写真集。

オンラインショップへ

2020年3月

音楽を愛する皆様へ

世界中での急激な感染拡大により日に日に事態が深刻化しており、ドイツ国内ばかりでなく、まるで全世界が静止してしまったかのようです。未だかつてない厳しい状況の中、当楽団はこの苦境を乗り切るべく、焦らず、粘り強く努力を続けていこうと決意を固めております。

音楽を奏でることは、我々の職業でもあり、悦びでもあります。演奏活動ができないこの現状は、我々にとって耐え難いものでありますが、何よりもお客様および出演者の健康・安全を最優先に考慮し、やむを得ずいくつかのコンサート、教育プロジェクト1件、そして予定されていたCDの収録の中止に踏み切りました。公演活動の再開の見通しが立たない今、音楽を通じてオーディエンスの皆様とコミュニケーションを取る手段を断たれ、楽団にとって辛い状況が続いています。

そんな中で届いている皆様からの多数の激励のメッセージ、そして支援のお申し出には一層ありがたみを感じます。例えば、中止となった公演のチケット代をそのままご寄付くださる方も多く、皆様のご厚意には深く感謝しております。特に、独立自営型のオーケストラとして財政的基盤がある意味保障されていない我々にとって、このような形で皆様のサポートを実感できることは、大きな励みとなります。また、この困難な状況の中、変わらぬご支援をいただいているカンマーフィル友の会会員の皆々様をはじめ、後援者、支援団体、パトロンの皆様には心より感謝いたします。そのお力添えなしには、我々はこの苦境を乗り切ることはできないでしょう。

連邦および州政府によるフリーランスの芸術家への救済措置の発表は、将来への希望を与えてくれます。我々がこの難局を乗り越えた後に、再び皆様の前に立ち、これまで同様にすばらしい音楽的瞬間の数々をお互いに分かち合うことができると改めて確信させてくれるニュースです。そして、こんな中で皆様とつながっていく手段の一つが、デジタルコンテンツの配信です。生のコンサート体験には臨場感の面でも遠く及ばないものの、少なくともオプションの一つとして有効と考えられます。

当分の間、ライブ公演の道を断たれているカンマーフィルの演奏を、デジタル配信という形で皆様にお届けすることができるのはうれしい限りです。例えば、今ならトップ・ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンをゲストに迎えた昨年のグシュタード・メニューイン音楽祭での公演の模様をARTEの動画ライブラリーにてお楽しみいただけます。楽団のFacebookページも是非チェックしてみてください。さらに、こちらのホームページにも、皆様のために厳選したコンサート映像のセレクションを定期的にアップしておりますので、どうぞご堪能ください。不穏な時にこそ、音楽は力となり、難局に立ち向かう者の不安をしばし忘れさせてくれます。それは今回も変わりありません。

まだまだ不安な状況が続きますが、社会全体が一日も早く平穏な日常に戻れる事を願うばかりです。そして何よりも、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。また笑顔で皆様とお会い出来る日まで、めげずに、共に頑張りましょう!

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団を代表して、

執行役員 ベアーテ・ヴァイス、マティアス・ベルティンガー、ユルゲン・ヴィンクラー

追伸 友の会に入会ご希望の方は、当サイト内の「Support」より「Society of Friends」をクリックされますと、詳細および入会方法(英語)がご覧になれます。

大統領官邸公演大成功に終わる

ベートーヴェン・イヤーがベルヴュー宮殿にて開幕

ドイツ・カンマーフィルハーモニーは12月17日、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とエルケ・ビューデンベンダー夫人のお招きにより、ベルヴュー宮殿にてベートーヴェン生誕250周年の幕開けを飾るコンサートを開催した。招待客は、多彩なベートーヴェン楽曲をプロムナードコンサート形式で楽しんだ。パーヴォ・ヤルヴィ率いるカンマーフィルは、記念すべきアニバーサリー・イヤーのオープニングに先ずベートーヴェンの交響曲第1番第4楽章を披露。その後、ジャズピアニストのイーロ・ランタラを迎え、ジャズ・インプロビゼーションやタンゴの音色などで味付けされたベートーヴェンの名曲の数々で聴衆を魅了した。

今回のベルヴュー公演には、ブレーメン・オスト総合制学校と共同で推進している楽団の社会貢献事業「フューチャーラボ」も参画している。教員やプロの演奏家と共演で、ブレーメン・オストの生徒たちは、自ら再作曲・アレンジした作品をライヴ・エレクトロニクスも取り入れて演奏。「ベートーヴェン・ビーツ」と題する新感覚のベートーヴェンを披露した。

冒頭の挨拶で、大統領はカンマーフィルの傑出したベートーヴェンへの精通ぶりと共に、その積極的な社会貢献活動を高く称賛。さらに、ベートーヴェンの交響曲のような大作は、聴く者多くの「心と魂を一つにしてくれる力を持つ」として、偉大な作曲家の多面にわたる重要性を強調した。

連邦大統領の挨拶(ドイツ語)ヘ

ブレーメン音楽祭に「あのチクルス」到来!

『ブレーメン勢によるベートーヴェン』がついに凱旋

1770年、ボンに生まれた作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによる全9曲から成る交響曲チクルスは、独自の世界を持つ作品集として今日までその定評は揺るぎない。美しく響く世界文化遺産ともいえるそのチクルスの完全演奏が、ベートーヴェン生誕250周年となる2020年にブレーメンで体験できることに。しかも演奏するのは、新基準を打ち出すその解釈により本格的な『ベートーヴェン・リベリオン』(Stereoplay誌評)を発動させたとされる、パーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団!ディー・グロッケ・ブレーメンにて、2020年11月の4日間にわたり催されるこの一大イベントのチケットは、ブレーメン音楽祭のサイトでのみ販売。

「ブレーメン音楽祭」サイトへ

チケット販売窓口

カスタマーサービス営業のご案内

当楽団カスタマーサービスは、平常通りの営業を再開しております。我がサービスチームが皆様のお問い合わせ・ご要望に、もちろん安全で適切な距離を確保の上、丁寧に対応いたします。ご来店の際には、マスク(もしくはそれに代わるもの)の着用にご協力ください。チーム一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!

長引く公演中止の影響により、 チケット代金払い戻し、クーポンへの変換等に関する問い合わせが依然として集中しております。業務処理に通常よりお時間をいただく場合がございますが、チーム一同、全力で対応に努めて参りますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

所在地・連絡先:
Langenstraße 16, 28195 Bremen
Tel. 0421 32 19 19
info@kammerphilharmonie.com

営業時間:
月~金/10:00~14:00及び
水・木/16:00~19:00

今月のおすすめ―9月

ユリア・バイヤー/写真集『IN TUNE』

本拠地ブレーメンからリオデジャネイロ、ニューヨーク、東京まで―20年来、ドイツ・カンマーフィルハーモニーに同行し、その楽団活動の日常を世界中で追い続けてきた写真家のユリア・バイヤー。ブエノスアイレスやパリをはじめとする華やかな公演の模様はもちろん、楽団メンバー達にスポットを当てた親密なショット、舞台裏の静かなひとときなど、様々な角度から楽団の姿をとらえた美しいモノクロ写真の数々を収めた写真集。

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大統領官邸公演大成功に終わる

ベートーヴェン・イヤーがベルヴュー宮殿にて開幕

ドイツ・カンマーフィルハーモニーは12月17日、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とエルケ・ビューデンベンダー夫人のお招きにより、ベルヴュー宮殿にてベートーヴェン生誕250周年の幕開けを飾るコンサートを開催した。招待客は、多彩なベートーヴェン楽曲をプロムナードコンサート形式で楽しんだ。パーヴォ・ヤルヴィ率いるカンマーフィルは、記念すべきアニバーサリー・イヤーのオープニングに先ずベートーヴェンの交響曲第1番第4楽章を披露。その後、ジャズピアニストのイーロ・ランタラを迎え、ジャズ・インプロビゼーションやタンゴの音色などで味付けされたベートーヴェンの名曲の数々で聴衆を魅了した。

今回のベルヴュー公演には、ブレーメン・オスト総合制学校と共同で推進している楽団の社会貢献事業「フューチャーラボ」も参画している。教員やプロの演奏家と共演で、ブレーメン・オストの生徒たちは、自ら再作曲・アレンジした作品をライヴ・エレクトロニクスも取り入れて演奏。「ベートーヴェン・ビーツ」と題する新感覚のベートーヴェンを披露した。

冒頭の挨拶で、大統領はカンマーフィルの傑出したベートーヴェンへの精通ぶりと共に、その積極的な社会貢献活動を高く称賛。さらに、ベートーヴェンの交響曲のような大作は、聴く者多くの「心と魂を一つにしてくれる力を持つ」として、偉大な作曲家の多面にわたる重要性を強調した。

連邦大統領の挨拶(ドイツ語)ヘ

BBCプロムスにカンマーフィル登場

去る9月、彼の有名な音楽の祭典BBCプロムスに招かれ、ロイヤル・アルバート・ホールに出演を果たしたドイツ・カンマーフィル。指揮にコンスタンティノス・カリディス、ソリストにソプラノのダナエ・コントラを迎えた公演は大盛況を博し、通称「プロンマー」とも呼ばれるプロムス観衆から惜しみない拍手が送られた。オペラ・声楽専門サイト「Opera Today」にも「音楽通をも唸らせる、まるで最高級ディナー」と絶賛されたコンサート、そしてロンドンの街角の様子をご覧あれ!

ウィーンのクーリエ紙

「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が今日最も興味をそそる楽団の一つであることは間違いない。」

以下の助成金を受けています:

Gefördert durch: Die Beauftragte der Bundesregierung für Kultur und Medien
NEUSTART KULTUR

支援団体