受賞報告

ドイツ・カンマーフィルハーモニーとパーヴォ・ヤルヴィにラインガウ音楽賞

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団と芸術監督パーヴォ・ヤルヴィは、このたび2019年のラインガウ音楽賞の栄誉に輝いた。審査員評によると、楽団と監督の両者は、「ドイツのオーケストラ界、そして文化界において真に異彩を放つ現象であり、またその優れた芸術性により世界中から称賛を浴びている彼らは、共同でパイオニア的プロジェクトを数々実現させ、その途上で幾度も音楽的解釈の歴史を塗り替えている。」さらに、「その革新的精神は、構造的、組織的、また社会的観点からも類を見ないものであり、楽団員個々の、と同時に組織全体の勇気と姿勢、コミットメントを必要とする。」1万ユーロの賞金が贈られる本賞は、1994年以来毎年授与されている。授賞式では、ヘッセン放送ラジオ部局長のハインツ=ディーター・ゾマー氏より賛辞の言葉が贈られた。

写真左より、ベアーテ・ヴァイス、アルベルト・シュミット、ユルゲン・ヴィンクラー、アイシェ・アサール事務次官、ハインツ=ディーター・ゾマー、パーヴォ・ヤルヴィ、マティアス・ベルティンガー、ミヒャエル・ヘルマンの各氏

ラインガウ音楽賞の詳細(英語)へ

ロンドンへのいざない

BBCプロムスに四度目の出演

ブレグジットにロイヤルベビー誕生と話題には事欠かない英国だが、この夏、音楽界が熱い眼差しを向けるのは何といってもロンドン。それもそのはず、7月19日には彼の有名な音楽の祭典BBCプロムスが125回目の開幕を迎える。しかも、ブレーメン市民にはうれしいことに、ドイツ・カンマーフィルの2003年、2010年、2017年に続く四度目のプロムス招聘、そしてメイン会場であるロイヤル・アルバート・ホールへの三度目の出演が決定した。

9月7日、楽団がロイヤル・アルバート・ホールで指揮に迎えるのは、昨年エルプフィルハーモニーでも共演し、現在注目のコンスタンティノス・カリディス。ソリストには、ギリシャ出身のソプラノ歌手ダナエ・コントラを迎える。モーツァルト、シュトラウス、ベートーヴェン作品の演奏が予定されている。

例年、クラシック専門局のBBCラジオ3がプロムス開催中は毎日生中継を行っており、現地ロンドンで実際に体験できない音楽ファンも、コンサートをライブ放送で楽しむことができる。

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シューマンのアナログ盤

バイエルン放送
「今回の収録でシューマン交響曲録音の新基準を打ち立てたといえる。」

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ロンドンへのいざない

BBCプロムスに四度目の出演

ブレグジットにロイヤルベビー誕生と話題には事欠かない英国だが、この夏、音楽界が熱い眼差しを向けるのは何といってもロンドン。それもそのはず、7月19日には彼の有名な音楽の祭典BBCプロムスが125回目の開幕を迎える。しかも、ブレーメン市民にはうれしいことに、ドイツ・カンマーフィルの2003年、2010年、2017年に続く四度目のプロムス招聘、そしてメイン会場であるロイヤル・アルバート・ホールへの三度目の出演が決定した。

9月7日、楽団がロイヤル・アルバート・ホールで指揮に迎えるのは、昨年エルプフィルハーモニーでも共演し、現在注目のコンスタンティノス・カリディス。ソリストには、ギリシャ出身のソプラノ歌手ダナエ・コントラを迎える。モーツァルト、シュトラウス、ベートーヴェン作品の演奏が予定されている。

例年、クラシック専門局のBBCラジオ3がプロムス開催中は毎日生中継を行っており、現地ロンドンで実際に体験できない音楽ファンも、コンサートをライブ放送で楽しむことができる。

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バイエルン放送
「今回の収録でシューマン交響曲録音の新基準を打ち立てたといえる。」

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ゾマー・イン・レスモーナ音楽祭2019の模様

素晴らしい好天に恵まれた今回の野外クラシック音楽イベントは、豪華ゲストを迎え、変化に富むプログラムで三日間にわたり聴衆を楽しませた。

ウィーンのクーリエ紙

「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が今日最も興味をそそる楽団の一つであることは間違いない。」

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