• 1.24 (金)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

繊細さとビジョンと

モーツァルト、ハイドン、ランタラ、ガーシュウィンの作品

ザーラ・クリスティアン イーロ・ランタラ

  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

公演カレンダーチケット

  • 1.31 (金)
  • 20.00
  • ドイツ
    ·バッスム
    ·ミッテルシュトラーセ小学校、クルトゥアビューネ

小編成ながら豪華な名作の夕べ

ベートーヴェンとブラームスの作品

  • 20.00
  • ドイツ
    ·バッスム
    ·ミッテルシュトラーセ小学校、クルトゥアビューネ

公演カレンダー

ブレーメン音楽祭に「あのチクルス」到来!

『ブレーメン勢によるベートーヴェン』がついに凱旋

1770年、ボンに生まれた作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによる全9曲から成る交響曲チクルスは、独自の世界を持つ作品集として今日までその定評は揺るぎない。美しく響く世界文化遺産ともいえるそのチクルスの完全演奏が、ベートーヴェン生誕250周年となる2020年にブレーメンで体験できることに。しかも演奏するのは、新基準を打ち出すその解釈により本格的な『ベートーヴェン・リベリオン』(Stereoplay誌評)を発動させたとされる、パーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団!ディー・グロッケ・ブレーメンにて、2020年11月の4日間にわたり催されるこの一大イベントのチケットは、ブレーメン音楽祭のサイトでのみ販売。

「ブレーメン音楽祭」サイトへ

大統領官邸公演大成功に終わる

ベートーヴェン・イヤーがベルヴュー宮殿にて開幕

ドイツ・カンマーフィルハーモニーは12月17日、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とエルケ・ビューデンベンダー夫人のお招きにより、ベルヴュー宮殿にてベートーヴェン生誕250周年の幕開けを飾るコンサートを開催した。招待客は、多彩なベートーヴェン楽曲をプロムナードコンサート形式で楽しんだ。パーヴォ・ヤルヴィ率いるカンマーフィルは、記念すべきアニバーサリー・イヤーのオープニングに先ずベートーヴェンの交響曲第1番第4楽章を披露。その後、ジャズピアニストのイーロ・ランタラを迎え、ジャズ・インプロビゼーションやタンゴの音色などで味付けされたベートーヴェンの名曲の数々で聴衆を魅了した。

今回のベルヴュー公演には、ブレーメン・オスト総合制学校と共同で推進している楽団の社会貢献事業「フューチャーラボ」も参画している。教員やプロの演奏家と共演で、ブレーメン・オストの生徒たちは、自ら再作曲・アレンジした作品をライヴ・エレクトロニクスも取り入れて演奏。「ベートーヴェン・ビーツ」と題する新感覚のベートーヴェンを披露した。

冒頭の挨拶で、大統領はカンマーフィルの傑出したベートーヴェンへの精通ぶりと共に、その積極的な社会貢献活動を高く称賛。さらに、ベートーヴェンの交響曲のような大作は、聴く者多くの「心と魂を一つにしてくれる力を持つ」として、偉大な作曲家の多面にわたる重要性を強調した。

連邦大統領の挨拶(ドイツ語)ヘ

チケット情報

ゾマー・イン・レスモーナ'20

恒例の野外クラシック・イベントの前売り券好評発売中!お得な早期割引もあるので、チケットのご購入はお早めに!

ゾマー・イン・レスモーナ詳細へ

受賞報告

ドイツ・カンマーフィルハーモニーとパーヴォ・ヤルヴィにラインガウ音楽賞

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団と芸術監督パーヴォ・ヤルヴィは、このたび2019年のラインガウ音楽賞の栄誉に輝いた。審査員評によると、楽団と監督の両者は、「ドイツのオーケストラ界、そして文化界において真に異彩を放つ現象であり、またその優れた芸術性により世界中から称賛を浴びている彼らは、共同でパイオニア的プロジェクトを数々実現させ、その途上で幾度も音楽的解釈の歴史を塗り替えている。」さらに、「その革新的精神は、構造的、組織的、また社会的観点からも類を見ないものであり、楽団員個々の、と同時に組織全体の勇気と姿勢、コミットメントを必要とする。」1万ユーロの賞金が贈られる本賞は、1994年以来毎年授与されている。授賞式では、ヘッセン放送ラジオ部局長のハインツ=ディーター・ゾマー氏より賛辞の言葉が贈られた。

写真左より、ベアーテ・ヴァイス、アルベルト・シュミット、ユルゲン・ヴィンクラー、アイシェ・アサール事務次官、ハインツ=ディーター・ゾマー、パーヴォ・ヤルヴィ、マティアス・ベルティンガー、ミヒャエル・ヘルマンの各氏

ラインガウ音楽賞の詳細(英語)へ

オンラインショップ

とことんブラームス

新作DVD、2019年10月15日世界各国で発売のほか、当オンラインショップにて販売開始!

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フューチャーラボ

新WEBサイト公開

フューチャーラボの新ウェブサイトがスタート!のぞいてみてはいかが?

フューチャーラボWEBサイト(英語)へ

大統領官邸公演大成功に終わる

ベートーヴェン・イヤーがベルヴュー宮殿にて開幕

ドイツ・カンマーフィルハーモニーは12月17日、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とエルケ・ビューデンベンダー夫人のお招きにより、ベルヴュー宮殿にてベートーヴェン生誕250周年の幕開けを飾るコンサートを開催した。招待客は、多彩なベートーヴェン楽曲をプロムナードコンサート形式で楽しんだ。パーヴォ・ヤルヴィ率いるカンマーフィルは、記念すべきアニバーサリー・イヤーのオープニングに先ずベートーヴェンの交響曲第1番第4楽章を披露。その後、ジャズピアニストのイーロ・ランタラを迎え、ジャズ・インプロビゼーションやタンゴの音色などで味付けされたベートーヴェンの名曲の数々で聴衆を魅了した。

今回のベルヴュー公演には、ブレーメン・オスト総合制学校と共同で推進している楽団の社会貢献事業「フューチャーラボ」も参画している。教員やプロの演奏家と共演で、ブレーメン・オストの生徒たちは、自ら再作曲・アレンジした作品をライヴ・エレクトロニクスも取り入れて演奏。「ベートーヴェン・ビーツ」と題する新感覚のベートーヴェンを披露した。

冒頭の挨拶で、大統領はカンマーフィルの傑出したベートーヴェンへの精通ぶりと共に、その積極的な社会貢献活動を高く称賛。さらに、ベートーヴェンの交響曲のような大作は、聴く者多くの「心と魂を一つにしてくれる力を持つ」として、偉大な作曲家の多面にわたる重要性を強調した。

連邦大統領の挨拶(ドイツ語)ヘ

受賞報告

ドイツ・カンマーフィルハーモニーとパーヴォ・ヤルヴィにラインガウ音楽賞

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団と芸術監督パーヴォ・ヤルヴィは、このたび2019年のラインガウ音楽賞の栄誉に輝いた。審査員評によると、楽団と監督の両者は、「ドイツのオーケストラ界、そして文化界において真に異彩を放つ現象であり、またその優れた芸術性により世界中から称賛を浴びている彼らは、共同でパイオニア的プロジェクトを数々実現させ、その途上で幾度も音楽的解釈の歴史を塗り替えている。」さらに、「その革新的精神は、構造的、組織的、また社会的観点からも類を見ないものであり、楽団員個々の、と同時に組織全体の勇気と姿勢、コミットメントを必要とする。」1万ユーロの賞金が贈られる本賞は、1994年以来毎年授与されている。授賞式では、ヘッセン放送ラジオ部局長のハインツ=ディーター・ゾマー氏より賛辞の言葉が贈られた。

写真左より、ベアーテ・ヴァイス、アルベルト・シュミット、ユルゲン・ヴィンクラー、アイシェ・アサール事務次官、ハインツ=ディーター・ゾマー、パーヴォ・ヤルヴィ、マティアス・ベルティンガー、ミヒャエル・ヘルマンの各氏

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フューチャーラボ

新WEBサイト公開

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BBCプロムスにカンマーフィル登場

去る9月、彼の有名な音楽の祭典BBCプロムスに招かれ、ロイヤル・アルバート・ホールに出演を果たしたドイツ・カンマーフィル。指揮にコンスタンティノス・カリディス、ソリストにソプラノのダナエ・コントラを迎えた公演は大盛況を博し、通称「プロンマー」とも呼ばれるプロムス観衆から惜しみない拍手が送られた。オペラ・声楽専門サイト「Opera Today」にも「音楽通をも唸らせる、まるで最高級ディナー」と絶賛されたコンサート、そしてロンドンの街角の様子をご覧あれ!

ウィーンのクーリエ紙

「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が今日最も興味をそそる楽団の一つであることは間違いない。」

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