• 6.20 (木)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ブレーメン・オスト総合制学校内、カンマー・フィルハーモニー

第2回室内楽コンサート

パーセル、ブリテン、ヴォーン・ウィリアムズ、バックスの作品

プログラム

    • ゴードン・ジェイコブ (1895-1984)
    • シェイクスピアのスケッチ(弦楽三重奏のための)
    • ヘンリー・パーセル (1659–1695 )
    • 3声のファンタジア ヘ長調 Z.733
    • ベンジャミン・ブリテン (1913–1976 )
    • 幻想的四重奏曲 Op.2(オーボエと弦楽トリオのための)
    • レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ (1872–1958)
    • イングランド民謡による習作(イングリッシュホルンと弦楽四重奏のための)
    • フランク・ブリッジ (1879–1941)
    • 弦楽四重奏のための3つの牧歌 H.67
    • アーノルド・バックス (1883–1953)
    • オーボエ五重奏曲

オーボエ

ウルリッヒ・ケーニヒ

ドイツ全国青少年音楽コンクール Jugend musiziertで1位を獲得、ベルリン・RIAS青少年オーケストラのメンバーとしても活躍。

ベルリンのほかハノーファー、シュトゥットガルトでオーボエを学び、学生時代にはユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーとEUユース管弦楽団に所属。

1988年、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団に入団し、管楽器の初期メンバーとして早くから共同経営に加わる。

カンマーフィルでソリストを務める傍ら、ギドン・クレーメル主宰のロッケンハウス室内楽音楽祭やラルス・フォークトによるハイムバッハでのシュパヌンゲン音楽祭などにも客演。

また、楽曲の編曲・アレンジも手がけており、その対象はカンマーフィルの管楽ゾリステンのためのクラシック作品から楽団外に結成したアンサンブルDas ABBArtige Quartettで演奏するためのポップミュージックまで多岐に渡る。

ヴァイオリン

ズザナ・シュミッツ=クラノーヴァ

Zuzana Schmitz-Kulanova was born in Slovakia and began taking violin lessons at the age of six. Her move to Igor Karsko at Lucerne Music College – where she obtained her diploma in concert and solo performance with honours – was followed by continued studies with Vesselin Paraschkevov at the Folkwang University of Arts in Essen.

Between 2007 and 2017, she was concertmaster of the Folkwang Chamber Orchestra in Essen and has held the same post with the Cologne Chamber Orchestra since 2016. The violinist is a very welcome guest performer with the WDR Symphony Orchestra Cologne and the Aachen Symphony Orchestra. As a soloist, Zuzana Schmitz-Kulanova has frequently performed with the Folkwang Chamber Orchestra as well as with the Kosice State Philharmonic and the Lucerne Symphony Orchestra.

Her particular passion is for chamber music. She is a founder member of Ensemble Ruhr, with whom she performs regularly in a variety of chamber music formations. She has been a member of The Deutsche Kammer­philharmonie Bremen since 2017.

Violin

Anette Behr-König

ヴィオラ

アンニャ・マンタイ

カンマーフィルの現本拠地ブレーメンからさほど遠くないヴィルヘルムスハーフェンで育つ。北海沿岸の町を離れ、ハンブルク、次いでフライブルクの各音楽大学で学ぶ。1982年にはドイツ・カンマーフィルの前身ともいえる、当時のユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー室内楽団に入団。

楽団メンバーとして、また各種アンサンブルでの室内楽奏者としての多忙な演奏活動の傍ら、人文学の分野に特に関心を注ぐ。2012年には音楽学、ドイツ学、英語学の各学科を優等で卒業したマンタイは、その熱意と豊富な知識を活かし、長年ブレーメンにおける定期演奏会事前イベント「en passant」と「Auftakt」の企画・実施に携わってきた。

音楽や音楽学以外の余暇の一番の楽しみは読書である。

Violoncello

Joanna Sachryn-Schreiber

オーボエ

ウルリッヒ・ケーニヒ

ドイツ全国青少年音楽コンクール Jugend musiziertで1位を獲得、ベルリン・RIAS青少年オーケストラのメンバーとしても活躍。

ベルリンのほかハノーファー、シュトゥットガルトでオーボエを学び、学生時代にはユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーとEUユース管弦楽団に所属。

1988年、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団に入団し、管楽器の初期メンバーとして早くから共同経営に加わる。

カンマーフィルでソリストを務める傍ら、ギドン・クレーメル主宰のロッケンハウス室内楽音楽祭やラルス・フォークトによるハイムバッハでのシュパヌンゲン音楽祭などにも客演。

また、楽曲の編曲・アレンジも手がけており、その対象はカンマーフィルの管楽ゾリステンのためのクラシック作品から楽団外に結成したアンサンブルDas ABBArtige Quartettで演奏するためのポップミュージックまで多岐に渡る。

Violin

Anette Behr-König

Violoncello

Joanna Sachryn-Schreiber