• 2.17 (月)
  • 20.00
  • オーストリア
    ·インスブルック
    ·コングレスハウス、ザール・チロル

ベートーヴェンの作品

マイスターコンサート

プログラム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770–1827)
    • ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    • 交響曲第7番 イ長調 Op.92

監督およびコンサートマスター

フロリアン・ドンデラー

ベルリンとロンドンで学んだ後、ベルリン芸術大学でトーマス・ブランディス教授のアシスタントを務めたドンデラーは、既に学生時代からベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーの奨学生として演奏経験を積んだ。アンサンブル・オリオール・ベルリンでコンサートマスター、そしてソリストとして活躍の後、1999年にコンサートマスターとしてドイツ・カンマーフィルに入団。芸術監督の役割もこなすコンマスとして知られるように。その手腕を買われ、スコットランド室内管弦楽団、タリン室内管弦楽団、カメラータ・ベルンなどとも共演している。

さらに、タリンのヤルヴィ・フェスティバル、ウルティマ・オスロ現代音楽祭、ヘルシンキ古楽週間、ムジーク・トリエンナーレ・ケルン、ハイムバッハのシュパヌンゲン音楽祭ほか、数多くの著名音楽祭に室内楽奏者あるいはソリストとして客演を重ねている。

ネーメ・ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ、レオニード・グリンの薫陶を受け、指揮者としての腕にも磨きがかかり、近年その力量をますます発揮している。ベルリン・フィルハーモニー・ホールでアンサンブル・オリオールとソプラノ歌手クリスティアーネ ・エルツェを指揮し、本格的な指揮者デビューを飾った。ドイツ・カンマーフィルがタニア・テツラフをソリストに迎えたCD録音の際にも指揮台に立っている。その他、地元ブレーメンではゼンデザール・ブレーメン(ブレーメン放送ホール)における室内楽演奏会シリーズ「residenz@sendesaal」の芸術監督を務める。

ヴァイオリン

クリスティアン・テツラフ

Christian Tetzlaff, born in 1966, has been one of the most sought-after violinists and most exciting musicians of the classical world for many years. What makes this musician so unique – apart from his great talent on the violin – is that he plays exactly what’s on the page. He understands the music as a language and reads the great works as intense narratives. This being so, his concerts often become existential experiences – for audiences and performers alike. Thus, Tetzlaff maintains an unusually broad repertoire and continues to draw attention to otherwise forgotten masterpieces.

Trained at Lubeck Music College, this violinist performs across the world with the most well-known orchestras and conductors of our time. He has been Artist in Residence with (for example) the New York Met and as often appeared with the Vienna and the New York Philharmonic Orchestras, the Concertgebouw Orchestra and the great London orchestras. His close relationship with The Deutsche Kammer­philharmonie Bremen goes back many years. An award-winning solo artist, Tetzlaff is also passionate about chamber music. His own string quartet – in which his sister Tanja also plays – has been awarded a number of awards including the Diapason d’Or.

Tetzlaff opened the 2019/2020 season at the Schleswig Holstein Music Festival with a sold-out solo recital in the Elbphilharmonie’s Grand Hall, as well as appearances with the London Symphony Orchestra, the Berlin Philharmonic at the Music Festival Baden Baden and with the Metropolitan Orchestra New York.  He is appearing with the Tetzlaff Quartet in a number of performances including at the Alten Oper Frankfurt, the Philharmonie Berlin, in the Palais des Beaux Arts in Brussels and in London’s Wigmore Hall.

監督およびコンサートマスター

フロリアン・ドンデラー

ベルリンとロンドンで学んだ後、ベルリン芸術大学でトーマス・ブランディス教授のアシスタントを務めたドンデラーは、既に学生時代からベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーの奨学生として演奏経験を積んだ。アンサンブル・オリオール・ベルリンでコンサートマスター、そしてソリストとして活躍の後、1999年にコンサートマスターとしてドイツ・カンマーフィルに入団。芸術監督の役割もこなすコンマスとして知られるように。その手腕を買われ、スコットランド室内管弦楽団、タリン室内管弦楽団、カメラータ・ベルンなどとも共演している。

さらに、タリンのヤルヴィ・フェスティバル、ウルティマ・オスロ現代音楽祭、ヘルシンキ古楽週間、ムジーク・トリエンナーレ・ケルン、ハイムバッハのシュパヌンゲン音楽祭ほか、数多くの著名音楽祭に室内楽奏者あるいはソリストとして客演を重ねている。

ネーメ・ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ、レオニード・グリンの薫陶を受け、指揮者としての腕にも磨きがかかり、近年その力量をますます発揮している。ベルリン・フィルハーモニー・ホールでアンサンブル・オリオールとソプラノ歌手クリスティアーネ ・エルツェを指揮し、本格的な指揮者デビューを飾った。ドイツ・カンマーフィルがタニア・テツラフをソリストに迎えたCD録音の際にも指揮台に立っている。その他、地元ブレーメンではゼンデザール・ブレーメン(ブレーメン放送ホール)における室内楽演奏会シリーズ「residenz@sendesaal」の芸術監督を務める。