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リリ・ヘルメスオーボエ
2003年、リューベック生まれ。5歳からヴァイオリンを習い、11歳でオーボエに転向。2020年までコルネリア・ヘンメの指導を受け、リューベック音楽大学付属の音楽学校(ISMA)の最終学年時にヨハネス・ブリュッゲマンに師事した。2021年冬学期より、ハノーファー音楽演劇大学にて、カイ・フロンブゲンのもとで学士課程を履修中。
リューベック・ユーゲント交響楽団、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州立ユーゲント管、および現代音楽ユースアンサンブルでオーケストラ演奏の経験を積む。学業の傍ら、北西ドイツ・フィルハーモニー管、南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管、さらにハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管との共同企画など、プロのオーケストラによる様々なプロジェクトに参加。モーリッツブルク・フェスティバル管やフレンスヴェーゲン国際室内楽サマーアカデミーにも参加した。2025年夏には、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭管弦楽団の一員として、ミヒャエル・ザンデルリングやクリストフ・エッシェンバッハらの指揮の下で演奏。ニック・ドイチュ、ラルフ・ファン・ダール、ディートヘルム・ヨナスほかからも薫陶を受ける。