• 10.23 (水)
  • 19.30
  • ドイツ
    ·ゾットルム
    ·ザンクト・ゲオルク教会
  • 日程の変更がありましたのでご注意ください

第2回アカデミー室内楽コンサート

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団アカデミー生及び楽団メンバーによる

プログラム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770–1827)
    • String Trio No. 3 in C minor op. 9 for violin, viola and violoncello
    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756–1791)
    • Flute quartet in D major K 285 for flute, violin, viola and violoncello
    • Berhard Crusell (1775-1838)
    • Divertimento in C major op. 9 for oboe and string quartet
    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    • Sextet in E flat major op. 81b for two horns, two violins, viola and violoncello

フルート、ピッコロ

エマ・バイツ

生まれ故郷のリュブリャナで音楽の道を歩み始める。13歳のとき、スロヴェニア・フィルハーモニー室内オーケストラとのソロ・コンサートで初舞台を踏んで以来、音楽一筋に歩んできた。リュブリャナの中等音楽学校をナターシャ・パクラーの指導のもと卒業後、マインツでデヤン・ガヴリッチに学び、修士課程ではアムステルダム音楽院でケアステン・マッコールに師事した。

ドイツのユンゲ・ノルトドイッチェ・フィルハーモニー、マインツ州立フィルハーモニー管弦楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、そしてオランダではロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、北オランダ管弦楽団など、これまでに多くのユースやプロのオーケストラと共演。また、ヴァシリー・ペトレンコ指揮のEUユース・オーケストラ、そして2022年までグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団のメンバーでもあった。2022年7月から2024年2月まで、マルコ・レトーニャ率いるブレーメン・フィルハーモニーの契約団員として活動。

2024年1月、オーディションに合格し、ドイツ・カンマーフィルハーモニーのアカデミー生となる。

ホルン

ピーター・マクニール

1998年スコットランド生まれの新進ホルン奏者。2016年から2020年にかけてスコットランド王立音楽院でデイヴィッド・フラック、クリストファー・ゴフ、ベッキー・ゴールドバーグ、ヒュー・ポッツに師事、続いてエラスムス・プログラムの一環としてフランツ・リスト・ヴァイマル音楽大学でイェルク・ブリュックナーに師事。2023年より、ハノーファー音楽演劇大学の修士課程に在籍し、マルクス・マスクニッティの指導を受けている。その他にも、フロイディス・リー・ヴェクレ、ザール・ベルガー、エルヤ・ヨウカモ=アンプヤ、フェリックス・クリーザーのマスタークラスを修了。

スコットランド・ナショナル・ユース・オーケストラのメンバーであったほか、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、BBCスコティッシュ交響楽団、スコティッシュ・オペラ管弦楽団、スコティッシュ・バレエ団、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団など、多くのオーケストラで経験を積んできた。2019年、スコットランド王立音楽院の権威あるガヴァナーズ・プライズ金管部門の最優秀賞を、2020年にはヘッド・オブ・ブラス賞を受賞。直近では2023年に、ヤマハ・ダブリンブラスウィーク・コンチェルト・コンクールで優勝している。室内楽にも精力的で、メインのホルンのほか、ナチュラルホルン、ワーグナーチューバ、バグパイプも演奏する。

ホルン

マルクス・キュンツィヒ

Horn player Markus Künzig studied at the univeristies of Würzburg and Stuttgart. He later took postgraduate studies in Early Music in the Natural Horn at the University of Music in Leipzig. During his student days he gathered orchestra experience in the Staatskapelle Weimar, at the Stadttheater Würzburg and the Orchestral Academy of the Schleswig-Holstein Musik Festival. Since completing his studies he has also spent time playing chamber music in various ensembles, including the Homilius Horn Quartet and the Ensemble Dix from Gera.
Markus Künzig’s first position was with the Altenburg-Gera Philharmonic Orchestra. He has been a member of The Deutsche Kammer­philharmonie Bremen since 2013.

フルート、ピッコロ

エマ・バイツ

生まれ故郷のリュブリャナで音楽の道を歩み始める。13歳のとき、スロヴェニア・フィルハーモニー室内オーケストラとのソロ・コンサートで初舞台を踏んで以来、音楽一筋に歩んできた。リュブリャナの中等音楽学校をナターシャ・パクラーの指導のもと卒業後、マインツでデヤン・ガヴリッチに学び、修士課程ではアムステルダム音楽院でケアステン・マッコールに師事した。

ドイツのユンゲ・ノルトドイッチェ・フィルハーモニー、マインツ州立フィルハーモニー管弦楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、そしてオランダではロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、北オランダ管弦楽団など、これまでに多くのユースやプロのオーケストラと共演。また、ヴァシリー・ペトレンコ指揮のEUユース・オーケストラ、そして2022年までグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団のメンバーでもあった。2022年7月から2024年2月まで、マルコ・レトーニャ率いるブレーメン・フィルハーモニーの契約団員として活動。

2024年1月、オーディションに合格し、ドイツ・カンマーフィルハーモニーのアカデミー生となる。

ホルン

マルクス・キュンツィヒ

Horn player Markus Künzig studied at the univeristies of Würzburg and Stuttgart. He later took postgraduate studies in Early Music in the Natural Horn at the University of Music in Leipzig. During his student days he gathered orchestra experience in the Staatskapelle Weimar, at the Stadttheater Würzburg and the Orchestral Academy of the Schleswig-Holstein Musik Festival. Since completing his studies he has also spent time playing chamber music in various ensembles, including the Homilius Horn Quartet and the Ensemble Dix from Gera.
Markus Künzig’s first position was with the Altenburg-Gera Philharmonic Orchestra. He has been a member of The Deutsche Kammer­philharmonie Bremen since 2013.