ウルリッヒ・ケーニヒ

オーボエ/首席

ドイツ全国青少年音楽コンクールJugend musiziertで1位を獲得、ベルリン・RIAS青少年オーケストラのメンバーとしても活躍。
ベルリンのほかハノーファー、シュトゥットガルトでオーボエを学び、学生時代にはユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーとEUユース管弦楽団に所属。

1988年、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団に入団し、管楽器の初期メンバーとして早くから共同経営に加わる。カンマーフィルでソリストを務める傍ら、ギドン・クレーメル主宰のロッケンハウス室内楽音楽祭やラルス・フォークトによるハイムバッハでのシュパヌンゲン音楽祭などにも客演。

また、楽曲の編曲・アレンジも手がけており、その対象はカンマーフィルの管楽ゾリステンのためのクラシック作品から楽団外に結成したアンサンブルDas ABBArtige Quartettで演奏するためのポップミュージックまで多岐に渡る。

ブレーメン郊外の田舎風の我が家でのんびりと余暇を楽しみ、釣りを愛好。