© Foto: Julia Baier
ベアーテ ・ヴァイスヴァイオリン
シュトゥットガルト音楽・舞台芸術大学にて、ゲルハルト・フォス(メロス弦楽四重奏団)にヴァイオリンを、またメロス弦楽四重奏団に弦楽四重奏を学ぶ。その後、ウィーン音楽大学のエルンスト・コヴァチッチのもとで国家演奏家資格課程を修了。
卒業後まもなくドイツ・カンマーフィルハーモニーに入団し、以来長年にわたり楽団の芸術的発展に大きく貢献。国際的な指揮者やソリストとの演奏活動の傍ら、キャリアを通して、様々なレベルでの音楽普及活動や、企画・構成業務(文学と音楽の融合プログラム、朗読公演など)に力を注いできた。過去にはオーケストラ理事会の一員として、度々経営面に携わったことも。
長年にわたり、ヨルク・アスマンやマルク・フロンクーと共に、アマチュア向けの室内楽コースで講師を務めている。
室内楽奏者あるいはソリストとしては、カメラータ・ブレーメン、オルデンブルク室内楽団、ブレーメン大学オーケストラなどと共演。
以前にワインショップを経営していた経験があり、ワインに対する深い関心と知識は今なお健在である。
今後の出演予定
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ウィーン散策
第3回室内楽コンサート
ハイドン、ツェムリンスキー、ミュラー=ヘルマン他の作品
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