マーラ・ライター

コントラバス

2003年、ドイツのザールブリュッケン生まれ。6歳でヴァイオリンを始め、11歳の時にコントラバスに転向。ブンデスユーゲント管弦楽団で演奏技術を磨き、全ドイツ青少年音楽コンクール「Jugend musiziert」で度々受賞する。2023年よりフライブルク音楽大学の学士課程にてボゾ・パラドジークに師事。2025年夏以降、ベルリンとハノーファーでパブロ・サンタ・クルスの指導の下、学びを続けている。これまでにドリン・マルク、ナビル・シェハタ、エディクソン・ルイス、クリスティーネ・ホークのマスタークラスに参加し、指導を受ける。

グスタフ・マーラー・ユーゲント管やEUユース管で、またフライブルク・フィルハーモニー管弦楽団でのインターンシップを通じて、オーケストラ演奏の経験を重ねる。クラシックだけでなくジャズも好んで演奏し、他の音楽ジャンルにも積極的に取り組む。演奏したり鑑賞したりすることと同じくらい、ダンスを通じて音楽を体感することも好む。