• 1.12 (木)
  • 18.00
  • ドイツ
    ·シェーネベック
    ·シェーネベック城郷土博物館

ブラームス、シューベルト、ブリッジ、ロイターの作品

室内楽シリーズ第1回公演

プログラム

    • ヨハネス・ブラームス (1833–1897)
    • 2つの歌 Op. 91
    • フランツ・シューベルト (1797–1828)
    • 即興曲 ハ短調 Op. 90-1
    • フランツ・シューベルト
    • 歌曲「糸を紡ぐグレートヒェン」、「美と愛がここにいたことを」、「シルヴィアに」
    • フランク・ブリッジ (1879–1941)
    • 声楽、ヴィオラ、ピアノのための3つの歌
    • フランツ・シューベルト
    • アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821 第1楽章: Allegro moderato
    • ヘルマン・ロイター (1900–1985)
    • 5つの古い讃歌 Op. 57

アルト

ドロテー・メルケル

ケルン出身のアルト歌手。声楽をクリスティアーネ ・ガール、メヒトヒルト・ゲオルグ、インゲボルク・ダンツの各氏に師事。

ルネサンスに始まり、バロック期のオラトリオ、ロマン派、現代歌曲まで幅広いレパートリーを持つが、中でも古楽および古楽器奏法に強い関心を持つ。その一方で現代音楽にも精力的に取り組み、数多くの作品の初演やCD収録に携わっている。

コレギウム・ヴォカーレ・ゲント、スコラ・ハイデルベルク、ヴォーカルコンソート・ベルリンなど複数のプロ声楽アンサンブルに参加。ソリストとしてもヘルマン・マックス、ペーター・ノイマン、ハンス・ツェンダーらの指揮のもとで歌っており、クネヒトシュテーデン、ユトレヒト、ボストンの各古楽音楽祭、Portico de Zamora国際音楽祭、サン・セバスティアン音楽週間ほか、数々の主要国際音楽祭に出演している。

ピアノ

クリストフ・シュナッケルツ

1984年生まれ。まずはクローヴィス・アレッサンドリのもとでピアノを学び、後にケルンでピエール=ローラン・エマール、ユルゲン・グラウスに声楽伴奏法を師事。2005年以来、クリストフ・プレガルディエンの声楽クラスの常任伴奏者を務め、演奏家としての腕に磨きをかける。

2007年から2010年までユーディ・メニューイン財団「ライブ・ミュージック・ナウ」ケルン支部の奨学生であったほか、2011年にベルリンのメンデルスゾーン音大生コンクールで伴奏ピアニストとして特別賞を受賞している。2011年10月よりケルン音楽大学で歌曲解釈(Liedgestaltung)を教える。

ロマン派の主な連作歌曲はもとよりグスタフ・マーラー、リヒャルト・シュトラウス、ヴォルフガング・リームの作品まで幅広いレパートリーを持ち、あらゆる声域の歌手と共演している。その演奏は主要放送局による数々のレコーディングで堪能することができる。

2012年、ユリアン・プレガルディエンと常設のデュオを結成し、チューリッヒ、コペンハーゲン、ミュンヘン、ベルリン、ハンブルクなどの各地で共演。二人のデビューCD「An die Geliebte」が2014年5月にミリオス・クラシックスより、独ラジオ局ドイチュラントフンクとの共同製作でリリースされた。

クリストフ・プレガルディエンとの芸術的コラボレーションも盛んで、ロンドンのウィグモア・ホール(BBCリサイタル)、シュヴェツィンゲン音楽祭、チューリッヒ・トーンハレなどで舞台を共にしている。

2014-15シーズンには、ヴッパータールに新オープンした劇場「テアター・アム・エンゲルスガーテン」におけるシューベルト歌曲集「美しき水車小屋の娘 」の劇場プロダクションでピアノ伴奏を務めた。

アルト

ドロテー・メルケル

ケルン出身のアルト歌手。声楽をクリスティアーネ ・ガール、メヒトヒルト・ゲオルグ、インゲボルク・ダンツの各氏に師事。

ルネサンスに始まり、バロック期のオラトリオ、ロマン派、現代歌曲まで幅広いレパートリーを持つが、中でも古楽および古楽器奏法に強い関心を持つ。その一方で現代音楽にも精力的に取り組み、数多くの作品の初演やCD収録に携わっている。

コレギウム・ヴォカーレ・ゲント、スコラ・ハイデルベルク、ヴォーカルコンソート・ベルリンなど複数のプロ声楽アンサンブルに参加。ソリストとしてもヘルマン・マックス、ペーター・ノイマン、ハンス・ツェンダーらの指揮のもとで歌っており、クネヒトシュテーデン、ユトレヒト、ボストンの各古楽音楽祭、Portico de Zamora国際音楽祭、サン・セバスティアン音楽週間ほか、数々の主要国際音楽祭に出演している。