• 6.25 (金)
  • 17.00
  • ドイツ
    ·バート・キッシンゲン
    ·レゲンテンバウ

ベートーヴェンとストラヴィンスキーの作品

キッシンガー・ゾマー音楽祭

プログラム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770–1827)
    • ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
    • イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882–1971)
    • バレエ組曲『プルチネルラ』(新編)

指揮

パーヴォ・ヤルヴィ

グラミー賞受賞者でもあるパーヴォ・ヤルヴィは、現在世界的に最も活躍する指揮者の一人。エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校にて打楽器と指揮を学んだ後に渡米。カーティス音楽院で学び、またロサンジェルス・フィルハーモニック音楽学校でレナード・バーンスタインに師事した。

2004年以来ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるヤルヴィは、本楽団の主席指揮者・監督としては最も在任期間が長い。同楽団と取り組んだベートーヴェンの交響曲全曲演奏・収録という企画「ベートーヴェン・プロジェクト」では圧倒的な成功を収めた。中でも、交響曲第2番と第6番のレコーディングにより、ヤルヴィは2010年のエコー・クラシック年間最優秀指揮者賞を受賞している。ベートーヴェンにつづき、同楽団と組んでシューマンの交響曲作品に焦点を当てたプロジェクトでも同様の高い成果を上げた。日本の音楽誌MOSTLY CLASSICは、「ヤルヴィのシューマンは、シューマン作品演奏の歴史に残る名演」と絶賛。現在、同楽団と共に新たに取り組んでいるのがブラームスのプロジェクトである。今回は、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスの交響曲全四作にスポットを当てている。

2015年には、クラシック界で最も権威ある賞の一つといわれる英グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらには、フランスの著名な音楽誌ディアパゾンにより、同年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

現在、パリ管弦楽団の音楽監督、そしてエストニア国立交響楽団、パルヌ音楽祭、ヤルヴィ・アカデミーで芸術顧問も務める。2015年、NHK交響楽団の首席指揮者にも就任した。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、さらにはニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、シカゴ交響楽団等、世界の名門オーケストラに度々客演している。

ピアノ

イゴール・レヴィット

Described by the New York Times as one of the »most important artists of his generation«, this Russian-born pianist regularly performs with the world’s leading orchestras. He studied the piano in Hanover and was awarded the highest score in the institute’s history. As a multiple award-winning artist, he was named ›Artist of the Year 2020‹ at the Gramophone Classical Music Awards, followed in November 2020 by a nomination for a Grammy in the category ›Best Classical Instrumental Solo‹. His first recording of all the Beethoven piano sonatas, released in 2019, instantly went to Number 1 in the official classical charts.

Igor Levit played his Beethoven piano sonata cycles at the Salzburg Festival, the Lucerne Festival, the Musikfest Berlin, in the Elbphilharmonie and in London’s Wigmore Hall, among others. Additionally, he has regularly given recitals in New York’s Carnegie Hall, in Amsterdam’s Concertgebouw and also in Vienna’s Musikverein. Concerts for the coming season are planned across the world in metropolises from Tokyo to Los Angeles. In spring 2021, the Lucerne Festival announced the first of a new piano festival curated by Igor Levit, planned for May 2023.

Igor Levit is also well-known for his political commitment for which he was awarded the 5th International Beethoven Prize in 2019. This outstanding pianist has been working together with The Deutsche Kammer­philharmonie Bremen for many years.

指揮

パーヴォ・ヤルヴィ

グラミー賞受賞者でもあるパーヴォ・ヤルヴィは、現在世界的に最も活躍する指揮者の一人。エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校にて打楽器と指揮を学んだ後に渡米。カーティス音楽院で学び、またロサンジェルス・フィルハーモニック音楽学校でレナード・バーンスタインに師事した。

2004年以来ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるヤルヴィは、本楽団の主席指揮者・監督としては最も在任期間が長い。同楽団と取り組んだベートーヴェンの交響曲全曲演奏・収録という企画「ベートーヴェン・プロジェクト」では圧倒的な成功を収めた。中でも、交響曲第2番と第6番のレコーディングにより、ヤルヴィは2010年のエコー・クラシック年間最優秀指揮者賞を受賞している。ベートーヴェンにつづき、同楽団と組んでシューマンの交響曲作品に焦点を当てたプロジェクトでも同様の高い成果を上げた。日本の音楽誌MOSTLY CLASSICは、「ヤルヴィのシューマンは、シューマン作品演奏の歴史に残る名演」と絶賛。現在、同楽団と共に新たに取り組んでいるのがブラームスのプロジェクトである。今回は、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスの交響曲全四作にスポットを当てている。

2015年には、クラシック界で最も権威ある賞の一つといわれる英グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらには、フランスの著名な音楽誌ディアパゾンにより、同年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

現在、パリ管弦楽団の音楽監督、そしてエストニア国立交響楽団、パルヌ音楽祭、ヤルヴィ・アカデミーで芸術顧問も務める。2015年、NHK交響楽団の首席指揮者にも就任した。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、さらにはニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、シカゴ交響楽団等、世界の名門オーケストラに度々客演している。