• 5.01 (金)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

– 公演中止 –
ひときわ熱く

プレミア定期公演シリーズ第4回公演

メンデルスゾーン、シベリウス、ベートーヴェンの作品

プログラム

    • フェリックス・メンデルスゾーン (1809–1847)
    • 序曲「静かな海と楽しい航海」Op.27
    • ジャン・シベリウス (1865–1957)
    • 2つのユモレスク Op.87
    • ジャン・シベリウス
    • 4つのユモレスク Op.89
    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770–1827)
    • 交響曲第5番 ハ短調 Op.67

指揮

パーヴォ・ヤルヴィ

グラミー賞受賞者でもあるパーヴォ・ヤルヴィは、現在世界的に最も活躍する指揮者の一人。エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校にて打楽器と指揮を学んだ後に渡米。カーティス音楽院で学び、またロサンジェルス・フィルハーモニック音楽学校でレナード・バーンスタインに師事した。

2004年以来ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるヤルヴィは、本楽団の主席指揮者・監督としては最も在任期間が長い。同楽団と取り組んだベートーヴェンの交響曲全曲演奏・収録という企画「ベートーヴェン・プロジェクト」では圧倒的な成功を収めた。中でも、交響曲第2番と第6番のレコーディングにより、ヤルヴィは2010年のエコー・クラシック年間最優秀指揮者賞を受賞している。ベートーヴェンにつづき、同楽団と組んでシューマンの交響曲作品に焦点を当てたプロジェクトでも同様の高い成果を上げた。日本の音楽誌MOSTLY CLASSICは、「ヤルヴィのシューマンは、シューマン作品演奏の歴史に残る名演」と絶賛。現在、同楽団と共に新たに取り組んでいるのがブラームスのプロジェクトである。今回は、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスの交響曲全四作にスポットを当てている。

2015年には、クラシック界で最も権威ある賞の一つといわれる英グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらには、フランスの著名な音楽誌ディアパゾンにより、同年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

現在、パリ管弦楽団の音楽監督、そしてエストニア国立交響楽団、パルヌ音楽祭、ヤルヴィ・アカデミーで芸術顧問も務める。2015年、NHK交響楽団の首席指揮者にも就任した。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、さらにはニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、シカゴ交響楽団等、世界の名門オーケストラに度々客演している。

ヴァイオリン

ペッカ・クーシスト

Violinist, conductor and composer Pekka Kuusisto is Artistic Director of the Norwegian Chamber Orchestra (from season 21/22), and Artistic Partner of the Saint Paul and Mahler chamber orchestras. He is also a Collaborative Partner of the San Francisco Symphony and Artistic Best Friend of Die Deutsche Kammer­philharmonie Bremen. In season 20/21 Pekka Kuusisto is Artist-in-Residence with the hr-Sinfonieorchester Frankfurt and at Milton Court at the Barbican.

An advocate of new music, Kuusitso’s upcoming premieres include new concerti by Bryce Dessner, Djuro Zivkovic, Thomas Ades and Enrico Chapela and chamber works by Sauli Zinovjev and Calliope Tsoupaki. He also performs concerti written for him by Daníel Bjarnason, Anders Hillborg and Nico Muhly. In recent seasons Kuusisto has premiered works by Sauli Zinovjev, Philip Venables and Andrea Tarrodi. He performs with orchestras such as Chicago and Los Angeles symphony orchestras, Concertgebouworkest, Orchestre de Paris, Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, WDR Sinfonieorchester Köln, London Philharmonic Orchestra, BBC Symphony Orchestra and the Philharmonia, as well as Tapiola Sinfonietta, and the Australian, Scottish and Swedish chamber orchestras.

Kuusisto’s recent recordings include concerti by Thomas Adès, Anders Hillborg, Daniel Bjarnason, Erkki-Sven Tüür, Sebastian Fagerlund and JS Bach. Kuusisto composed the score music of series 1 of the Moominvalley animation with composer, percussionist and producer Samuli Kosminen.

指揮

パーヴォ・ヤルヴィ

グラミー賞受賞者でもあるパーヴォ・ヤルヴィは、現在世界的に最も活躍する指揮者の一人。エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校にて打楽器と指揮を学んだ後に渡米。カーティス音楽院で学び、またロサンジェルス・フィルハーモニック音楽学校でレナード・バーンスタインに師事した。

2004年以来ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるヤルヴィは、本楽団の主席指揮者・監督としては最も在任期間が長い。同楽団と取り組んだベートーヴェンの交響曲全曲演奏・収録という企画「ベートーヴェン・プロジェクト」では圧倒的な成功を収めた。中でも、交響曲第2番と第6番のレコーディングにより、ヤルヴィは2010年のエコー・クラシック年間最優秀指揮者賞を受賞している。ベートーヴェンにつづき、同楽団と組んでシューマンの交響曲作品に焦点を当てたプロジェクトでも同様の高い成果を上げた。日本の音楽誌MOSTLY CLASSICは、「ヤルヴィのシューマンは、シューマン作品演奏の歴史に残る名演」と絶賛。現在、同楽団と共に新たに取り組んでいるのがブラームスのプロジェクトである。今回は、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスの交響曲全四作にスポットを当てている。

2015年には、クラシック界で最も権威ある賞の一つといわれる英グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらには、フランスの著名な音楽誌ディアパゾンにより、同年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

現在、パリ管弦楽団の音楽監督、そしてエストニア国立交響楽団、パルヌ音楽祭、ヤルヴィ・アカデミーで芸術顧問も務める。2015年、NHK交響楽団の首席指揮者にも就任した。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、さらにはニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、シカゴ交響楽団等、世界の名門オーケストラに度々客演している。