• 11.22 (日)
  • 20.00
  • ブレーメン
    ·ディー・グロッケ

– 2021年に延期 –
ベートーヴェン・チクルス Ⅳ

交響曲第8番&第9番

ブレーメン音楽祭

ブレーメン音楽祭主催の一大イベントとして多くの人に心待ちにされていた「ベートーヴェン・チクルス」。当楽団は主催者側と共に、その開催に向け、長らく状況の好転を期待しつつ事態を注視しておりました。しかし、依然として新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立たず、厳しい入場者数制限が課される中、予定の規模での開催が困難との判断に至りました。よって、この11月にディー・グロッケで開催予定だったチクルス全公演を2021年に延期することが決定しました。現在、振替公演の調整が行われており、全4公演の振替日程が決まり次第、ブレーメン音楽祭本部からご案内させていただくとのことです。お手持ちのチケットは、来年の振替公演に有効となりますので、大切にお持ちください。

プログラム

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770–1827)
    • 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    • 交響曲第9番 ニ短調 Op.125

指揮

パーヴォ・ヤルヴィ

グラミー賞受賞者でもあるパーヴォ・ヤルヴィは、現在世界的に最も活躍する指揮者の一人。エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校にて打楽器と指揮を学んだ後に渡米。カーティス音楽院で学び、またロサンジェルス・フィルハーモニック音楽学校でレナード・バーンスタインに師事した。

2004年以来ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるヤルヴィは、本楽団の主席指揮者・監督としては最も在任期間が長い。同楽団と取り組んだベートーヴェンの交響曲全曲演奏・収録という企画「ベートーヴェン・プロジェクト」では圧倒的な成功を収めた。中でも、交響曲第2番と第6番のレコーディングにより、ヤルヴィは2010年のエコー・クラシック年間最優秀指揮者賞を受賞している。ベートーヴェンにつづき、同楽団と組んでシューマンの交響曲作品に焦点を当てたプロジェクトでも同様の高い成果を上げた。日本の音楽誌MOSTLY CLASSICは、「ヤルヴィのシューマンは、シューマン作品演奏の歴史に残る名演」と絶賛。現在、同楽団と共に新たに取り組んでいるのがブラームスのプロジェクトである。今回は、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスの交響曲全四作にスポットを当てている。

2015年には、クラシック界で最も権威ある賞の一つといわれる英グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらには、フランスの著名な音楽誌ディアパゾンにより、同年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

現在、パリ管弦楽団の音楽監督、そしてエストニア国立交響楽団、パルヌ音楽祭、ヤルヴィ・アカデミーで芸術顧問も務める。2015年、NHK交響楽団の首席指揮者にも就任した。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、さらにはニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、シカゴ交響楽団等、世界の名門オーケストラに度々客演している。

指揮

パーヴォ・ヤルヴィ

グラミー賞受賞者でもあるパーヴォ・ヤルヴィは、現在世界的に最も活躍する指揮者の一人。エストニアのタリンに生まれ、タリン音楽学校にて打楽器と指揮を学んだ後に渡米。カーティス音楽院で学び、またロサンジェルス・フィルハーモニック音楽学校でレナード・バーンスタインに師事した。

2004年以来ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるヤルヴィは、本楽団の主席指揮者・監督としては最も在任期間が長い。同楽団と取り組んだベートーヴェンの交響曲全曲演奏・収録という企画「ベートーヴェン・プロジェクト」では圧倒的な成功を収めた。中でも、交響曲第2番と第6番のレコーディングにより、ヤルヴィは2010年のエコー・クラシック年間最優秀指揮者賞を受賞している。ベートーヴェンにつづき、同楽団と組んでシューマンの交響曲作品に焦点を当てたプロジェクトでも同様の高い成果を上げた。日本の音楽誌MOSTLY CLASSICは、「ヤルヴィのシューマンは、シューマン作品演奏の歴史に残る名演」と絶賛。現在、同楽団と共に新たに取り組んでいるのがブラームスのプロジェクトである。今回は、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスの交響曲全四作にスポットを当てている。

2015年には、クラシック界で最も権威ある賞の一つといわれる英グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらには、フランスの著名な音楽誌ディアパゾンにより、同年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

現在、パリ管弦楽団の音楽監督、そしてエストニア国立交響楽団、パルヌ音楽祭、ヤルヴィ・アカデミーで芸術顧問も務める。2015年、NHK交響楽団の首席指揮者にも就任した。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、さらにはニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、シカゴ交響楽団等、世界の名門オーケストラに度々客演している。